募集

日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

一般社団法人 日本核医学会
理事長 井上 登美夫

平成28年秋開催の第56回日本核医学会学術総会会長の候補者の立候補を受け付けます。
立候補を希望される候補者は、本学会が規定した「日本核医学会学術総会会長候補届」を平成25年5月30日(必着)までに下記へ書留にてご郵送ください。 封筒の表に「第56回学術総会会長選挙」と朱書きしてください。

なお、学術総会会長候補届は事務局にてとりまとめの上、社員(評議員)への投票用紙の送付に際して添付いたします。選出方法に関しては従来通りの定款細則第1章第4条に従います。

    送付先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
    (社)日本アイソトープ協会本館3階
    一般社団法人 日本核医学会 学術総会会長選挙係
 

日本核医学会アジア研究奨励賞2013年募集要項

日本核医学会アジア研究奨励賞 募集要項(2013年度要項)

(1) 目的:
アジアとの連携を深めるため優秀な若手核医学研究者を日本核医学会学術総会に招聘して、学術総会で自身の研究を発表し日本核医学会会員との学術的な交流を深めること。
(2) 選考対象:
核医学に関する優秀な研究の英文原著論文を筆頭で公表したアジアに在住している若手核医学研究者
(3) 募集人員: 2名
(4) 応募資格:次の①から⑤を満たすもの
① 日本以外のアジア諸国で核医学研究に従事していること
② 応募締切日時点で40歳未満であること
③ 過去2年以内(2011年から2012年)に核医学に関する英文原著論文を国際誌に筆頭著者として発表していること
④ 第53回日本核医学会学術総会(2013年11月8~10日、福岡)に出席して、論文内容を発表すること
⑤ 過去に日本核医学会賞・アジア研究奨励賞を受賞したことがないこと
(5) 応募書類(各正1部、副7部)
本学会が規定した応募用紙(ダウンロードしてご利用ください)
② 筆頭著者英文原著論文の別冊(1編のみ)
③ 応募者の核医学への貢献内容(自己アピール)(200ワード)
④ 履歴書(1ページ以内)
⑤ 業績集(3ページ以内)
⑥ パスポートコピー
(6) 応募方法:応募書類(①から⑥)を日本核医学会事務局「日本核医学会賞」係へ書留で郵送して下さい。なお、封筒に「日本核医学会アジア研究奨励賞応募書類在中」と朱書して下さい。
(7) 締め切り: 2012年3月29日(必着)
(8) 選考方法: 学会賞選考委員会が選考し、理事会で決定する。
(9) 受賞の内容:
① 副賞(日本核医学会学術総会出席のための渡航費滞在費相当額15万円)を受ける。
② 日本核医学会学術総会で論文内容を発表する。

(10)送付先:
〒113-0021 東京都文京区駒込2-28-45
(公社)日本アイソトープ協会内 本館3階
一般社団法人 日本核医学会 日本核医学会アジア研究奨励賞係

久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)のお知らせ

一般社団法人 日本核医学会
理事長 井上 登美夫
編集委員長 絹谷 清剛
 

 名誉会員 久田欣一先生におかれましては、Annals of Nuclear Medicineのさらなる発展を祈念され、毎年ご寄付を日本核医学会にいただいていることは、会員諸氏のご存じのところです。
日本核医学会では久田先生のご好意に対して、2009年に「日本核医学会機関誌論文賞」の名称を改め、久田賞(日本核医学会機関誌論文賞)とし、毎年3論文の筆頭著者に金賞、銀賞、銅賞を授与することにいたしました。過去3回の選考において、受賞資格を学会員であることとしておりましたが、Annals of Nuclear Medicineのさらなる発展のため、このほど久田先生のご理解の基に、海外著者に対しては受賞資格の会員条項を撤廃することといたしました。また、Annals of Nuclear Medicineの発展を主旨としてご寄付いただくことを鑑み、選考対象論文をAnnals of Nuclear Medicine掲載論文に限定することといたしました。それにしたがい、久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)と再度名称変更いたします。本年以降は、下記に従い選考いたしますので、周知のほどよろしくお願い申し上げます。また、会員の皆様におかれましては、本賞の意義を鑑み、今後もAnnals of Nuclear Medicineへのさらなる論文の投稿いただきますよう、本案内の場を拝借しお願い申し上げます。

久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)選考規定より抜粋

 前年のAnnals of Nuclear Medicineに掲載された原著論文(日本人および日本在住の外国人論文)から、金賞(副賞30万円)、銀賞(20万円)、銅賞 (15万円)、各1編が選考されます。

受賞資格は以下のとおりです。

  1. 日本人および日本在住の外国人の場合には、正会員および一般会員であること。なお、授賞候補者が非会員の場合には、核医学会に入会していただくことになります
  2. 海外在住の非会員外国人著者論文も選考対象とします。本対象者には入会を求めません。
  3. 日本核医学会学術総会の授賞式に出席し、展示発表を行っていただきます。
  4. 過去に日本核医学会機関誌論文賞もしくは久田賞の受賞歴がないこと。

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等