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役立つ情報

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「小児核医学検査適正施行のコンセンサスガイドライン 第1部:小児核医学検査の適正投与量」改訂のお知らせ

この度、「小児核医学検査適正施行のコンセンサスガイドライン 第1部:小児核医学検査の適正投与量」を改訂いたしました。
改訂のポイント:
1. F-18 FDGの投与量を体幹と頭部に分け、体幹の基礎量および最小量を増量
2. 胃食道逆流、胃排出を見る胃食道シンチグラフィにおけるTc-99m スズコロイド/DTPAを増設
3. Tc-99m ECDの基礎量および最小量を増量
4. I-123 IMPの最小量を増量
5. I-123 IMZの基礎量および最小量を増量
6. Tc-99m MAAの最小量を増量
7. Tc-99m PMTは胆道閉鎖症診断目的で24時間撮像を施行する場合、最小量を増量
8. Ga-67の基礎量および最小量を増量
 その他にTc-99m ECD、Tc-99m MAAはシリンジ残存量が多いことを付記しました。

2019年3月4日
日本核医学会 小児核医学検査適正施行検討委員会
委員長 内山 眞幸