お知らせ

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次世代PET研究会2017開催のお知らせ

放射線医学総合研究所は、PETなどの次世代機器や要素技術の研究開発を推進するための産学官情報交換の場として、2000年より次世代PET研究会を毎年開催してきました。今年度は、量子科学技術研究開発機構始動の年に合わせて、「量子が繋ぐ治療とイメージングの新しい関係」のテーマのもと、重点課題のひとつである次世代放射線がん治療に貢献するイメージング手法について議論するため、「次世代PET研究会2017」を開催します。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

 日時:平成29年2月27日(月) 13:30〜17:00(受付開始 13:10)
 場所:ベルサール八重洲 会議室Room D+E (東京駅近く)
 主催:量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所
 参加費: 無料(事前登録不要)
 <http://www.nirs.qst.go.jp/information/event/2017/02_27.html>

パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

平成28年12月27日
日 本 医 学 会


パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて(周知依頼)

 平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,本会宛に厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課並びに安全対策課より標記の依頼がありました.本件につきまして,貴会会員へご周知をいただけますと幸いです.
関連URLは下記の通りです.

https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/devices/0001.html
http://www.pmda.go.jp/files/000215576.pdf
 
なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:村西氏,TEL:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について

事 務 連 絡
平成28 年12月27日
 
日 本 医 学 会

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について(周知依頼)

 平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課より「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について」の周知徹底依頼の事務連絡がありました.
医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告については,製造販売業者等からの報告を元に,薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会の意見を聴き,必要な安全対策措置の企画・立案がされています.今般,広く医療関係者に事例を共有いただくため,厚生労働省ホームページにおいて,平成28年度第2回薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会に報告された医療機器の不具合等報告の一覧を公表するので,貴会に関連する情報を広く周知方お願いしますとのことです.「医療機器の不具合等報告の一覧」はエクセル形式で,下記URLにサイトされていますので,ご覧ください.

 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146390.html

 なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:徳永氏,電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【日本医学会】不具合ラインリスト周知事務連絡

医薬品の使用等に関する医療安全対策について

医学会発 第37号
平成28年12月26日
 
日本医学会長
髙 久 史 麿

医薬品の使用等に関する医療安全対策について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

さて,平成28年12月16日付にて,厚生労働省医政局総務課長ならびに看護課長より,医薬品の使用等に関する医療安全対策について周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.

なお,詳細は,厚生労働省医政局看護課(担当:御子柴氏 電話:TEL03-5253-1111(内2594))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

医薬品の使用等に関する医療安全対策について161216

第10回アルファ線治療国際シンポジウム@金沢

第10回アルファ線治療国際シンポジウム(10th International Symposium on Targeted Alpha Therapy: TAT-10)が2017年5月30日~6月1日に金沢で開催されます。シンポジウムのホームページが次のURLでオープンになりました。
http://nucmed.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/tat10/
アルファ線核種による治療は、Ra-223の承認もあり、国内開発の機運が盛り上がりをみせています。皆様の参加をお待ちしております。

nternational_Flyer_revised.pdf

核医学学解析研究会, 12/3(土), at 放医研

核医学理工分科会よりお知らせ致します。

12/3(土)に、放射線医学総合研究所にて、伊藤 浩先生が代表を務めておられる、第6回の核医学画像解析研究会が開催されますのでお知らせ致します。

詳細は、

http://www.fmu.ac.jp/home/acrc/

の頁の中程にございます。

毎回、定量解析に掛かる突っ込んだ議論が行われておりますので、多くの方にご出席頂ければ幸いです。

尚、研究会への参加費は無料であります。

日本核医学会・理工学分科会
近畿大学 生物理工学部
木村 裕一

日本核医学会・核医学理工分科会 発足のお知らせ

この度、核医学領域での理工学系研究の活性化を図ることを目的として、「核医学理工分科会」を発足することになりました。

核医学では、理工学系の研究分野(例えば、画像処理技術、核医学定量アルゴリズム、核医学関連のハードウェアー、線量評価など)が必要でありますが、国内にはこれまで、理工学の目から核医学の研究を議論する場があまりございませんでした。

そこで、日本核医学会の下にこの核医学分科会を設置することになりました。

これを機会に、是非研究の活性化などにご活用頂ければ幸いです。

本分科会は、核医学に関する理工学系の研究を広く包括するものでありまして、特定の分野、例えば動態解析に限定するものでは一切ございません。

また、いわゆる理工学系研究者に留まらず、医師、診療放射線技師、薬剤系、医学物理士、分子イメージング領域などの方々にも是非ご参加頂き、活発に議論できればと考えております。

ご所属にも、一切拘りません。

年に数回、研究会を開催する予定でありますので、これらの情報をご希望の方は、当分科会への入会のために、

お名前
連絡先となるメールアドレス
ご所属

を、以下のメールアドレス宛にお送り下さい。分科会の事務局長を担当しておられる、秋田脳研・茨木先生宛となります。

iba@akita-noken.jp

尚、会員の方への連絡には、メーリングリスト(JSNMSciEngML@googlegroups.com)を使用致しますので、入会された方のメールアドレスをこのMLに登録させて頂きます。ご了承下さい。お送り頂いたメールアドレスを、このMLへの登録以外の用途に使用することはございません。

会費は無料でありますので、多くの方にご参加頂けますようお願い申し上げます。

日本核医学会・理工学分科会

会長 近畿大学 生物理工学部
木村 裕一

副会長 東北大学・アイソトープセンター
渡部 浩司

事務局長 秋田県立脳血管研究センター 放射線医学研究部
茨木 正信

ロンドンにおけるPET研修

来年4月にロンドンでPET研修会が開催されます。ご興味のある方は、資料にあるアドレスにお問い合わせください。
なお、本研修会は、日本核医学会とは関連ありませんので、その旨ご了承ください。

King's college.pdf

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東のご案内

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東 を下記の要領で開催いたします。
教育講演は、「肺がんとPET(仮)」と題した内容を、2016年度SNMMIで、「肺がんのPET」の セッションを企画、座長も務められた東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 画像診断・ 核医学分野 教授 立石宇貴秀 先生にご講演いただきます。
また昨年6月開催した関西セミナーの内容に準じて核医学看護に携わる看護師が、日々どのように奮闘しているかなど紹介してもらいます。
そして前回に引き続きワークショップを開催いたします。私たちは他施設の問診票を拝見する機会がほとんどありません。各施設どのような問診票を使用し、効率よく問診を行っているのでしょうか。参加者アンケートから、各々の施設の工夫点などを時間が経つのも忘れるほど話し合えたとの声も 多数ありました。この機会に情報交換を行い、使用している問診票を見直してみませんか。
皆様ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
また、2016年4月から日本核医学会認定 核医学診療看護師制度が発足されました。
本セミナーで核医学診療看護師認定および更新3単位が取得できます。
 
日時: 平成29年2月18日(土)13:00~17:00
場所: 日本医科大学同窓会館内 橘桜会館2階 橘桜ホール
    東京都文京区向丘2-20-7    
定員: 約100人 
参加費: 2000 円

プログラム内容
基調講演「 核医学診療看護師」制度発足と看護師の役割について
PET・核医学看護研究会 世話人 片見晴子 先生
教育講演「 肺がんとPET (仮)」
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 画像診断・核医学分野 教授 立石宇貴秀 先生
施設紹介「PET・核医学検査を安心して受けてもらうために
~チーム核医学のキーパーソンは私たち~」
倉敷中央病院 放射線センター 看護師 原田貴子 先生
ワークショップ「問診票のあれこれ ウチはこんな感じです♪」&情報交換会

*申し込み方法
 下記の申し込み用紙を印刷し、必ずFAXでお送りください
(PDF)
*参加申し込みFAX番号
FAX:043-277-2259

お問い合わせはメールでお願いいたします
*問い合わせ連絡先:千葉療護センター PET診療部 担当:片見(へんみ)晴子
e-mail:pet-nurse@chiba-ryougo.jp

第13回セミナー案内状_2017.pdf

2022年世界核医学会 京都開催決定!

10月17日にバルセロナで開催された欧州核医学会場での世界核医学会会員国総会におきまして、 第13回世界核医学会が、2022年に正式に京都で開催されることが決定されました。 京都とバンクーバーが各々5分間のプレゼンを行った後、投票が行われ、25対24の僅差での決定でした。

3年間に渡って会員の皆さんと一体になって盛り上げたことに加え、 企業の方々に賛同いただきinvitation letterを出して頂いたことが大きかったかと思います。

今後開催に向けて一層活動することとなりますので、皆様におかれましてはご協力をよろしくお願い申し上げます。

理事長 畑澤 順
世界核医学会誘致担当 絹谷清剛

論文投稿時のANM論文引用のお願い 再掲

論文投稿時のANM論文引用のお願い

会員の皆様におかれましては、ANMへの投稿や査読へのご尽力をいただきありがとうございます。
編集委員会は、ANMの国際認知度向上のため、本年からEJNMMIと連携企画を開始しました。互いに各雑誌の掲載論文を紹介することにより、両誌の掲載論文の国際的露出度を上げることを目的にしています。ANM側の紹介review論文は、すでにEJNMMIにonline firstとして掲載されています。
http://link.springer.com/article/10.1007/s00259-016-3468-4/fulltext.html
さて、ANMは近年国際認知度を向上させてきたかとは思いますが、より一層の向上にはさらなるプロモーションが必要であると感じます。ANM論文をANM論文に引用すること(self-citation)はimpact factor向上に繋がるとは言え、国際認知度向上目的にはあまり効果を発揮しません。また、過度のself-citationは、国際的には雑誌の評価を低下させ、さらには、impact factor取り消しにも繋がりかねません。
これらのことを考慮すると、国際認知度向上には、ANM掲載論文が国際他誌に掲載される論文に引用されることが求められるのかと考えます。したがって、学会会員諸氏におかれましては、研究成果をまとめた論文をANM以外に投稿する場合には、ANM掲載の関連論文を1編でも引用して頂くことをお願いしたいと思います。また、種々のガイドラインをANMに掲載していますが、これらを積極的に掲載することにより、日本核医学会の活動を世界にアピールすることになります。
ANMは国際プロモーションに関わる科学研究費を獲得しており、来年度が最終年度です。現在、国際学会でのANM紹介に関わる経費、優れた論文のOpen Access経費の学会負担などに活用しています。来来年度にもおそらく、類似テーマの科学研究費が設定されるであろうと推察されます。これを獲得し、継続的にプロモーションを行う事が、ANMの発展に必要であると確信します。そのためには、会員の皆様の上記点におけるご協力が必須です。編集委員会を代表し、皆様のご協力をお願いする次第です。

 なお、第28巻、第29巻の掲載論文を分野別に分類した表を下記に掲載しましたので、上記の引用時の参考として頂ければ幸いです。

一般社団法人 日本核医学会
編集委員長
絹谷清剛

2016 ANM28-29巻 last-1.pdf

第6回なでしこの会主催特別企画のご案内

Mentor-良き指導者-となることを考える

主催:なでしこの会

第56回日本核医学会学術総会における「なでしこの会」のテーマはMentorです。Mentor-良き指導者、導く者-と訳されるその言葉は、職種に関わらずあらゆる領域に携わる者がいずれ目指すべき者です。またMentee-導かれる者-は領域の知識技術だけを取得するだけでなく、Mentorとなるべく精進しなくてはなりません。MentorとMenteeの信頼関係も大切でしょう。自分を育て、人を育てる環境のシステム作りを考えることが求められます。難しいテーマですが、まずは我々が当事者意識を持つことが重要と考えます。今回は、きめ細かな育成教育を実践なさっている京都大学放射線部技師長の東村享治氏に具体的な取り組みをお示し頂き、ヒントを得て、各々の施設にあった取り組みを始めるきっかけとなればと考えます。
男女、職種を問わず多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:11月3日木曜 15:30-17:30
会場:第10会場(名古屋国際会議場2号館2階 会議室222+223)
巻頭言
「なでしこの会」代表 東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 内山眞幸
特別講演
「京都大学中央放射線部におけるキャリアプランについて」
演者:京都大学医学部附属病院 放射線部技師長 東村 享治
座長:京都医療科学大学 医療科学部 放射線技術学科 大野 和子
総合討論司会:内山眞幸


Mentor-良き指導者-となることを考える チラシ
 

認知症まるわかりセミナー開催のご案内

下記の通り、認知症まるわかりセミナーを開催いたします。
第56回日本核医学会学術総会の特別企画として、アルツハイマー病をはじめとする認知症の診断から治療までをそれぞれの分野のエキスパートがわかりやすく解説します。認知症の診療全体を俯瞰して画像検査を計画し、有用性の高い画像診断を進めていくために明日からすぐに役立つ内容になっています。脳血流検査の核種の違い、解釈の仕方など、放射線医学や核医学が専門でない認知症診療に係るすべての方に有用なセミナーです。神経心理テスト、バイオマーカー、介護まで網羅しています。
会の詳細は添付のファイルをご参照ください。
事前申し込みは不要です。会期中、認知症に関連するその他の教育講演、核医学看護フォーラム、一般演題、ランチョンセミナー、市民公開講座にも参加可能です。

日時:平成28年11月3日(木・祝)
時間:13:30~17:00
場所:名古屋国際会議場 第7会場:2号館3階、234会議室
学会参加費:会員;13,000円、非会員 18,000円
看護師(会員、非会員とも)5,000円
初期研修医・学生・留学生 1000円

事務局:
第56回日本核医学会学術総会
第36回日本核医学技術学会総会学術大会
運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-13
栄第一生命ビルディング6階
TEL.052-950-3369 FAX.052-950-3370
E-mail:jsnm-jsnmt2016@congre.co.jp

以上

認知症まるわかりセミナーチラシ

核医学看護フォーラム開催のご案内

下記の通り、第56回日本核医学会学術総会の特別企画として、核医学看護フォーラムを開催いたします。「核医学看護の新たなる一歩」として、核医学診療看護師制度の発足とこれからの核医学看護、甲状腺がんの内用療法の看護についての基調講演、一般演題、認知症と医療安全をテーマとした講演を行います。健康長寿社会に核医学看護の可能性を共に学び発信します。会の詳細は添付のファイルをご参照ください。
事前申し込みは不要です。会期中、認知症まるわかりセミナー、認知症に関連するその他の教育講演、一般演題、ランチョンセミナー、市民公開講座にも参加可能です。
核医学診療看護師認定及び更新に必要な単位(5単位)を取得できます。無料の託児所も利用できます(事前申し込み必要)。

日時:平成28年11月3日(木・祝)
時間:9:00~12:00
場所:名古屋国際会議場 第7会場:2号館3階、234会議室
学会参加費: 看護師(会員、非会員とも)5,000円

事務局:
第56回日本核医学会学術総会
第36回日本核医学技術学会総会学術大会
運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-13
栄第一生命ビルディング6階
TEL.052-950-3369 FAX.052-950-3370
E-mail:jsnm-jsnmt2016@congre.co.jp

以上

核医学看護フォーラムチラシ

平成29年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)公募

『平成29年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)公募について』

環境省総合環境政策局環境保健部
放射線健康管理担当参事官室

本事業では、東京電力福島第一原子力発電所事故後の、住民の健康管理や健康不安
解消への取組の有効性を高めることを主目的として、以下の4つの研究を推進します。

(1)放射線被ばくの線量評価等に関する研究
(2)放射線の健康影響の解明及び放射線以外の要因による健康リスクの低減を含めた総合的な健康リスクに関する研究
(3)放射線による健康不安対策の推進に関する研究
(4)事故初期の内部被ばく線量評価の精緻化に関する包括的研究


<募集期間>
平成28年9月5日(月)~平成28年10月5日(水)18時まで

<応募要領等の公募詳細>
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study/h29-01.html

<問合わせ先>
環境省総合環境政策局環境保健部放射線健康管理担当参事官室
担当 斎藤(美)、國井
〒100-8975
(住所)東京都千代田区霞が関1-2-2
(電話)03-3581-3351;6397
(FAX)03-3581-3368
(E-Mail)hk-research@env.go.jp

平成28年度会費納入のお願い

会 告

平成28年度(2016)会費納入のお願い

定款細則第18章に従い、平成28年度(平成28年9月1日~29年8月31日)会費の納入をお願いいたします。会員種別は、定款第3章第7条に規定する以下のいずれかの会員に区分されます。

正   会   員: 核医学領域の診療または研究に従事する医師その他の個人
一 般 会 員: 核医学領域の診療または研究に従事する医師でない個人
看護師会員: 看護師、准看護師および保健師
学 生 会 員: 大学または大学院に在籍する学生

医師の方は正会員となりますが、医師以外の会員の方は正会員、一般会員、看護師会員かいずれかを選択していただきます。正会員と一般会員とを区分するのは、厚生労働省の告示に基づき、核医学専門医資格を広告できるようにするのが目的であり、この両会員の学会内部における立場や選挙権・被選挙権などにおいて全く同格です。

正   会   員  年額 15,000円
一 般 会 員  年額 12,000円
看護師会員  年額 5,000円
学 生 会 員  年額 5,000円

名誉会員および功労会員は、会費が免除されます。
賛助会員(1口10万円)は、別途直接ご請求申し上げます。

看護師会員と学生会費は、正会員会費・一般会員会費より低い金額で、会員としての権利が正会員・一般会員とは異なります。下記の規定を承諾した上で、看護師会員、学生会員として入会を行ってください。

看護師会員規定

(1)   この法人の目的に賛同し、核医学領域の診療又は研究に従事する看護師、准看護師及び保健師とする。(定款第3章第7条)
(2)   申し込みには看護師等の資格(看護師、准看護士、保健師)を証明するものを提示する。(定款細則第3章第9条)
(3)   看護師会員は評議員の選挙権、被選挙権をもたない。(定款細則第3章第9条)
(4)   看護師会員は日本核医学会賞応募資格をもたない。(定款細則第3章第10条)
 

学生会員規定

(1) この法人の目的に賛同する大学または大学院に在籍する学生とする。(定款第3章第7条)
(2) 申し込み、および更新には身分証明書または在学を証明するものを提示する。(定款細則第6章第19条)
(3) 有資格期間は最長5年間とする。(定款細則第6章第20条)
(4) 学生会員は評議員の選挙権、被選挙権をもたない。(定款細則第6章第21条)
(5) 学生会員は核医学専門医受験資格、PET核医学認定医審査申請資格,PET核医学歯科認定医審査申請資格および日本核医学会賞応募資格をもたない。(定款細則第6章第21条)

なお、会員種別により年会費が異なりますので、上記の金額をご確認の上、納入していただきますようお願いいたします。

お支払方法
 郵便振替 00180-5-741770
 銀行振込 みずほ銀行駒込支店 普通1029314
 口座名: 一般社団法人 日本核医学会

連絡先:一般社団法人 日本核医学会事務局
 〒113-0021文京区本駒込2-28-45
 (公社)日本アイソトープ協会 本館3階
 Tel: 03-3947-0976 Fax:03-3947-2535
 E-mail:jsnm@mtj.biglobe.ne.jp

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について

平成28 年9月8日
日 本 医 学 会

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課より「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について」の周知徹底依頼の事務連絡がありました.
医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告については,製造販売業者等からの報告を元に,薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会の意見を聴き,必要な安全対策措置の企画・立案がされています.今般,広く医療関係者に事例を共有いただくため,厚生労働省ホームページにおいて,平成28年度第1回薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会に報告された医療機器の不具合等報告の一覧を公表するので,貴会に関連する情報を広く周知方お願いしますとのことです.「医療機器の不具合等報告の一覧」はエクセル形式で,下記URLにサイトされていますので,ご覧ください.

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000135300.html

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:村西氏,電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

日本医学会 電話:03-3946-2121(内4260)
(担当 高橋)

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

研修医・医学生のための放射線・核医学セミナー開催のご案内

下記の通り、研修医・医学生のための放射線・核医学セミナー(共催:富士製薬工業株式会社)を開催いたします。
第56回日本核医学会学術総会の特別企画として、「明日の魅力ある放射線医療を目指して:専門家から若手へのメッセージをこめて」をテーマに、核医学、放射線診断、放射線治療がご専門の全国の講座教授が講師を担当し、判りやすくお話をしていただきます。お近くの初期研修医、医学生にぜひお声掛けください。多くの方々のご参加をお待ちしております。会の詳細は添付のファイルをご参照ください。
事前申し込みはいたしませんので学会受付にて初期研修医、医学生の身分証明書、学生証をご提示いただき、ご登録ください。会期中、その他のプログラムにも参加可能です。

日時:平成28年11月3日(木・祝)
時間:9:00~15:30
場所:名古屋国際会議場 第3会場:4号館1階、白鳥ホール(南)
参加費:1,000円

事務局:
第56回日本核医学会学術総会
第36回日本核医学技術学会総会学術大会
運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-13
栄第一生命ビルディング6階
TEL.052-950-3369 FAX.052-950-3370
E-mail:jsnm-jsnmt2016@congre.co.jp

以上

研修・医学生のための放射線・核医学セミナー

 

論文投稿時のANM論文引用のお願い

会員の皆様におかれましては、ANMへの投稿や査読へのご尽力をいただきありがとうございます。
編集委員会は、ANMの国際認知度向上のため、本年からEJNMMIと連携企画を開始しました。互いに各雑誌の掲載論文を紹介することにより、両誌の掲載論文の国際的露出度を上げることを目的にしています。ANM側の紹介review論文は、すでにEJNMMIにonline firstとして掲載されています。
http://link.springer.com/article/10.1007/s00259-016-3468-4/fulltext.html
さて、ANMは近年国際認知度を向上させてきたかとは思いますが、より一層の向上にはさらなるプロモーションが必要であると感じます。ANM論文をANM論文に引用すること(self-citation)はimpact factor向上に繋がるとは言え、国際認知度向上目的にはあまり効果を発揮しません。また、過度のself-citationは、国際的には雑誌の評価を低下させ、さらには、impact factor取り消しにも繋がりかねません。
これらのことを考慮すると、国際認知度向上には、ANM掲載論文が国際他誌に掲載される論文に引用されることが求められるのかと考えます。したがって、学会会員諸氏におかれましては、研究成果をまとめた論文をANM以外に投稿する場合には、ANM掲載の関連論文を1編でも引用して頂くことをお願いしたいと思います。また、種々のガイドラインをANMに掲載していますが、これらを積極的に掲載することにより、日本核医学会の活動を世界にアピールすることになります。
ANMは国際プロモーションに関わる科学研究費を獲得しており、来年度が最終年度です。現在、国際学会でのANM紹介に関わる経費、優れた論文のOpen Access経費の学会負担などに活用しています。来来年度にもおそらく、類似テーマの科学研究費が設定されるであろうと推察されます。これを獲得し、継続的にプロモーションを行う事が、ANMの発展に必要であると確信します。そのためには、会員の皆様の上記点におけるご協力が必須です。編集委員会を代表し、皆様のご協力をお願いする次第です。

一般社団法人 日本核医学会
編集委員長
絹谷清剛

 

第10回 PET薬剤製造基準の教育プログラム 10月開催

日本核医学会は、「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤についての基準」を設置し(2011年10月)、この基準の遵守に関して施設認証を実施しています。 これらの活動を全面的に支援し、各施設が本基準をスムーズに導入できるよう、放射線医学総合研究所は日本核医学会の後援を頂き、本基準の理解と施設の基準準拠整備の方法の研修を行います。
アミロイド診断PET薬剤など新規の診療用PET薬剤製造では、日本核医学会が定めた「製造基準」に準拠が求められます。その講習としても最適ですので、奮ってご参加下さい。

詳細・お申し込みはhttp://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2016/10_PET.html
をご確認ください。

第10回 10月11、12日、 開催:千葉市稲毛区 放医研、 費用:¥14,400(税込)、定員10名

平成28年度放射線安全管理研修会の開催のお知らせ

平成28年度 放射線安全管理研修会

◆主催:放射線障害防止中央協議会
共催:(公財)原子力安全技術センター
協賛:(公社)日本アイソトープ協会、医療放射線防護連絡協議会

◆開催日時・場所
東京会場 :平成28年9月28日(水)10:00 ~ 16:30
文京シビックホール(小ホール)

◆プログラム内容
10:05~11:00 放射線障害防止法関係の最近の動向
齋藤 雅弘 先生(原子力規制庁放射線規制室 室長補佐)

11:05~12:00「DNA損傷応答研究の役割と将来展望」
細谷 紀子 先生(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 放射線分子医学部門 講師)

13:00~14:00 眼の水晶体の線量限度に対する最近の動向~水晶体の線量測定・防護は必要か?~
横山 須美 先生(藤田保健衛生大学医療科学部 放射線学科 准教授(放射線安全管理学領域)

14:15~15:15 RI内用治療の進歩と将来展望~ふくしまの取り組みを含めて~
織内 昇先生(福島県立医科大学 ふくしま国際医療科学センター 先端臨床研究センター副センター長 教授)

15:30~16:30 特別講演(仁科記念賞受賞)
「中性子過剰核における魔法数の異常性の発見」~消える魔法数、生まれる魔法数~
本林 透 先生(理化学研究所仁科加速器研究センター 特別顧問

(注)都合により講師、演題等に変更が生じる場合がありますので、予めご了承願います。

◆受講料:10,000円(テキスト代を含む、消費税込み)
研修会当日現金にてお支払いください。
※但し、日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会の会員【個人】
及び医療放射線防護連絡協議会通信会員【個人】の方は8,000円となりますので
申込書の備考欄に会員番号を必ず明記の上FAXにてお申し込みください。

◆ 申込締切:9月26日(月)(定員になり次第締切)
◆ 申込方法:下記URLから申込用紙をダウンロードの上、FAX または郵送にてお申込み下さい。

◆連絡先:放射線障害防止中央協議会

ANM Case report掲載中止

ANMは、2016年9月1日をもってCase reportの投稿受付を中止といたします。ANMのレベル向上のための措置として行うものです。
会員の皆様のご理解をお願いいたします。なお、Case reportの投稿先としては、Asia Oceania Journal of Nuclear Medicine and Biology (AOJNMB)(http://aojnmb.mums.ac.ir/)を投稿先候補のひとつとしてお考えください。
AOJNMBはPubmed Centralに収載されているOpen Access誌ですので、広く世界に発信可能です。

日本核医学会
編集委員会

第 2 回核医学専門技師実践セミナー 申込期間延長のお知らせ

第2回核医学専門技師実践セミナー

テーマ:『心臓核医学』

日本核医学専門技師認定機構
理事長 藤埜 浩一
教育委員会 對間 博之

 

核医学専門技師実践セミナーは「脳血流」をテーマとし2014年~2015年にかけて大阪,東京,京都にて開催され,好評をいただきました.そこで,新たに『心臓核医学』にテーマとして,2016年9 月に東京にて開催することになりましたのでご案内申し上げます.

核医学専門技師実践セミナーは,核医学専門技師の取得者のみが参加できるセミナーであり,より専門的な技術と知識の習得を目標に,「依頼医がどのような病態を念頭に置き検査を依頼するのか」,また,「読影医がどのような診療情報をもとに画像診断を行っているのか」について学びます.講師はいずれも心臓核医学の第一線でご活躍の先生方であります.講義内容は午前の部で,基礎の解剖・生理から解析手法までの講義を行っていただき,心臓核医学の意義について理解を深めたいと思います.午後の部は,具体的な実例をもとに読影方法に関するグループ実習を行います.本セミナーは募集人数を限定したより実践的な内容となっております.ぜひこの機会にご参加ください.申込期間を延長しました。

日時:     平成28年9月4日(日) 9:00~16:30

会場:     富士フイルムRIファーマ株式会社 会議室

                (東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング,東京駅より徒歩10分程度)

募集人数:     30名(先着順)

参加費:     10,000円

申込み期間:     平成28年7月1日(金)~平成28年8月10日(水) 延長しました

申込み方法:    

  1. 核医学専門技師認定機構HP(http://www.jbnmt.umin.ne.jp/) の専門技師専用ページより「核医学専門技師実践セミナー受講申請書」を入手する.
  2. 核医学専門技師実践セミナー受講申請書に必要事項を記入し,jbnmt-office@umin.ac.jpまで送付する.
  3. 事務局から振込口座の通知があるので,参加費の入金を行う.                                
  4. 入金の確認後,受講番号が通知されるので,その控えを持って当日,会場にて受付を行う.
    (*なお,定員を超過し,参加が困難な場合には,その旨を通知いたします.)                      

問い合わせ:日本核医学専門技師認定機構事務局 (jbnmt-office@umin.ac.jp

                (〒530-0044 大阪市北区東天満1-11-15若杉グランドビル別館702 号)

プログラム

 

テーマ:『心臓核医学』

日 時:平成28年9月4日(日) 9:00~16:30
会 場:富士フイルムRIファーマ株式会社 会議室
受 付:8:30~9:00

 

午前の部:

        9:00~12:00

講義(30名合同)

東京医科大学八王子医療センター 放射線科 小泉 潔 先生

東京女子医科大学 画像診断学・核医学講座 百瀬 満 先生

I-BMIPPおよび123I-MIBGシンチグラフィの使い方       30分

東京女子医科大学 画像診断学・核医学講座 百瀬 満 先生

東京医科大学八王子医療センター 循環器内科 笠井 督雄 先生

(12:00~13:00 休憩)

  午後の部:

        13:00~15:50

実習 (15名ずつ2班に分かれて)

      16:00~16:25

総合ディスカッション(30名合同)

 

        16:30   閉講

第20回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

下記の通り、放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会を開催いたします。

本講習会は放射性医薬品取り扱いガイドラインの認定する適切な団体が主催する講習会にあたり、5年ごとに受講する必要があります。特に第1回と第2回を受講された方は更新時期にあたります。新規および更新される多くの方々のご参加をお待ちしております。
なお本講習会の申し込みについては、Webでのお申し込みのみとさせていただきますので、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 日程: 平成28年11月6日(日)
 時間: 9:20~16:30(8:30より受付開始)
 場所: 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち) 小ホール
 受講料: 10,000円(テキスト代含む)
 定員: 130名(定員になり次第締め切り)
 申し込み期間: 平成28年8月1日(月)正午より 平成28年9月30日(金)正午まで(定員になり次第締め切ります)
 プログラムはこちら 

お申込み方法

1. 申込ページで登録フォームに必要事項を入力してください。
2. 登録内容をご確認の上、「登録する」をクリックします。
3. 受付メールが登録されたメールアドレスに自動的に送付されます。(なお、30分以内に申込受付メールが届かない場合には、受付担当まで連絡ください。)
4. 受講料を申込み後2週間以内に下記にお振り込みください。なお最終振込期限は、10月7日(金)となりますのでご注意ください。
5. 受講料のお振込み後、2週間以内に受講決定通知書をEメールにてお送りいたします。この受講決定通知書のEメールは、印刷の上、受講当日に必ず持参し、受付に提出してください。(なお、振込後15日以上経過しても受講決定のメールが届かない場合、下記運営事務局にご連絡ください。)

振込口座

 京都銀行(銀行コード0158)
 府庁前支店(122)
 普通 4158350
 ヤマシロインサツ(カ

※振込先口座は、講習会の運営事務を代行する山代印刷株式会社の講習会専用口座です。
※一度お振り込み頂いた受講料は、理由の如何を問わず、返却・他への充当は行いませので、予めご了承ください。

受講日当日

印刷した受講決定通知書のEメールを持参のうえ、受付で提出してください。
マークシート方式の確認試験があります。HB以上の鉛筆・消しゴムをご持参ください。
その他、受講決定通知書の注意事項をご確認ください。

お問い合わせ先

「第20回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会」は、日本核医学会と日本核医学技術学会が担当し、講習会の運営事務については、山代印刷株式会社が代行をいたします。ご不明な点があれば、下記までお気軽にお問い合わせください。

事務局

第20回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会 運営事務局

 〒602-0062 京都市上京区寺之内通小川西入宝鏡院東町588番地
 山代印刷株式会社 担当:湯下
 TEL (075)441-8177
 FAX (075)441-8179
 e-mail:guideline@yamashiroprint.co.jp
 URL:http://www.yamashiroprint.co.jp/

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