お知らせ

お知らせ

FMU-ICRPワークショップの開催について

福島県立医科大学と国際放射線防護委員会(ICRP)は、下記の内容にて公開の合同ワークショップ(同時通訳あり)を開催いたします。
ふくしま国際医療科学センター 先端臨床研究センターは、サイクロトロンで放射性核種を製造し、臨床のPET検査に加えて放射性医薬品の開発研究を行っています。核医学治療が飛躍的に進歩する中で、ICRPは放射性医薬品を用いた医療における放射線防護のあり方についての専門部会「Task Group 101」を設け、検討を重ねています。
今回のワークショップでは、ICRP「Task Group 101」のメンバーをお招きし、医療における放射線防護の最新の知見をお話いただきます。また最後にパネルディスカッションを行い、先進的な放射線防護のあり方について議論いたします。

名称:“FMU-ICRP Symposium on Radiological Protection in Medicine”
日時:2017年10月3日(火)10:30-16:40
場所:福島県立医科大学 光が丘キャンパス 7号館2階 第1会議室
主催:福島県立医科大学、国際放射線防護委員会
後援:日本財団
参加費:無料、要事前登録(先着100名、9月29日締切)
申込方法:rpmed@icrp.org 宛に氏名・所属・メールアドレスをお送りください。
プログラム:別添

FMU-ICRP Workshop Third Announcement.pdf

第57回日本核医学会学術総会のプログラム公開のお知らせ

平素より大変お世話になっております。

第57回日本核医学会学術総会およびAOCNMB2017について、最新のプログラム内容と当日のご案内を、学術総会ホームページにて公開いたしました。
遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

最新のプログラム:
http://www2.convention.co.jp/nm2017/program/index.html

当日のご案内:
http://www2.convention.co.jp/nm2017/guide.pdf

第57回日本核医学会学術総会・AOCNMB2017
会 長  井上登美夫、プログラム委員長 金田朋洋

主催事務局  横浜市立大学大学院医学研究科 放射線医学
aocnmb17@yokohama-cu.ac.jp

『平成30年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)公募について』

本事業では、東京電力福島第一原子力発電所事故後の、住民の健康管理や健康不安解消への取組の有効性を高めることを主目的として、以下の4つの研究を推進します。

(1)放射線被ばくの線量評価等に関する研究
(2)放射線の健康影響の解明及び放射線以外の要因による健康リスクの低減を含めた総合的な健康リスクに関する研究
(3)放射線による健康不安対策の推進に関する研究
(4)福島県内外での疾病罹患動向の把握に関する調査研究


<募集期間>
平成29年9月5日(火)〜平成29年10月5日(木)18時まで

<応募要領等の公募詳細>
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study/h30-01.html

<問合わせ先>
環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室
担当 斎藤(美)、大高、澄川
〒100―8975
(住所)東京都千代田区霞が関1―2―2
(電話)03―3581―3351;6397
(FAX)03―3581―3368
(E-Mail)hk-research@env.go.jp

ANM チャージフリー・オープンアクセス

ANMでは、優れた掲載論文のオープンアクセス論文設定を、必要経費(Article Process Charge)を学会負担とすることにより、 著者に負担をいただくことなく行う事業を実施しています。
オープンアクセス設定することにより、より多くの読者の目に触れることになりますので、 みなさんの研究結果が関連分野に与える影響を、より大きなものとすることができます。
選定にあたっては、担当編集委員が論文受理時に意見を挙げ、編集長が最終的に決定します。

みなさんの一層のご投稿をお待ちしております。

日本核医学会編集委員会委員長 絹谷清剛

日本核医学専門技師認定機構からのご案内

日本核医学専門技師認定機構
理事長 藤埜 浩一

平成30年の日本核医学専門技師認定機構の事業日程(予定)についてご案内します.詳細につきましては,随時,機構のホームページにてお知らせしますのでご参照いただき,ご応募いただけますようお願いいたします.

1.    第13回 核医学専門技師認定試験
開催日     平成30年8月4日(土)
    会場    日本医科大学 教育棟
    受験料     10,000円
申込期間    平成30年3月1日から平成30年3月31日まで

2.    第10回 核医学専門技師養成講座(対象:認定試験受験予定者)40単位
3.    第11回 核医学専門技師研修セミナー(対象:核医学専門技師)
    開催日     平成30年5月26日(土)
    会場    日本医科大学 教育棟
    受講料     養成講座:10,000円
        研修セミナー:13,000円(いずれもテキスト代含む)
    定員    養成講座:80名
        研修セミナー:100名
    申込期間    平成30年2月20日から定員になり次第締め切る予定.

4.    平成30年度 核医学専門技師認定更新
(対象:第8回核医学専門技師認定試験合格者および第3回認定更新者)

    申込期間    平成30年6月1日から平成30年6月30日まで

5.    核医学実践セミナー (対象:核医学専門技師)40単位
    日時,会場等 調整中(詳細が決まり次第,HPに掲載します)

*核医学専門技師実践セミナーの開催は未定です.
*上記は,あくまで事業日程(予定)ですので,会場等が変更になる可能性があります.よって,受講希望の方はホームページに掲載される詳細情報をご確認のうえお申込ください.
日本核医学専門技師認定機構(ホームページ:http://www.jbnmt.umin.ne.jp
事務局:〒530-0044 大阪市北区東天満1-11-15 若杉グランドビル別館702号

第57回日本核医学会学術総会の後期参加登録締め切り日延長のお知らせ

平素より大変お世話になっております。

第57回日本核医学会学術総会およびAOCNMB2017の後期参加登録締め切りを、9月14日(木)まで延長いたしますので、ご案内申し上げます。 
http://www2.convention.co.jp/nm2017/registration/index.html
両会ともに参加登録は共通ですので、AOCNMB 2017ご発表の方も、上記第57回日本核医学会学術総会HPより、ご登録ください。

貴施設や関連施設の関係の皆様に、お声がけをいただきましたら、大変幸甚でございます。 

例年と異なり、事前参加登録を実施しております。割引料金の設定がございますこの期間に、ぜひ参加登録をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、以降の延長はございません。どうぞご理解くださいますよう、お願いいたします。 


第57回日本核医学会学術総会・AOCNMB2017
会 長  井上登美夫、実行委員長 小池泉
主催事務局  横浜市立大学大学院 放射線医学
aocnmb17@yokohama-cu.ac.jp

核医学診療推進国民会議(会員募集のご案内)

核医学診療推進国民会議
代表 絹谷 清剛

昨年12月に発足しました核医学診療推進国民会議(http://www.ncnmt.jp/)ですが、これまでも少しずつながら活動を行ってまいりましたことから、マスメディアのほうでも取り上げていただく機会を得てきました。現在の活動をより一層活発に進めていきたいと考えておりますことから、つきましては、国民会議の活動にご賛同いただける方々にご参加いただきたく、会員を募集しております。会員募集の趣意書並びに会員となっていただくための条件等を記載してあります会則等を添付しておりますので、ご確認ください。多数の参加を期待いたします。
 

なお、入会申し込みは、下記ホームページの入会申込フォームよりお願い申し上げます。

http://www.ncnmt.jp/%E5%85%A5%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

核医学診療推進国民会議 会則.pdf

核医学診療推進国民会議 細則.pdf

会員募集趣意書 8ー17.pdf

2018年世界核医学会メルボルン大会若手トラベルグラント

2018年世界核医学会メルボルン大会若手トラベルグラント

平成29年8月17日
理事長 畑澤 順
担当理事 絹谷清剛

周知のごとく2022年に第13回世界核医学会が日本(京都)で開催されます。この学会は、4年毎の開催で、第12回大会は2018年4月20-24日にオーストラリアメルボルンで開催されます。第13回京都大会を成功させるためには、第12回メルボルン大会で日本のプレゼンスを示すことが重要であると考えます。この主旨に鑑み、若手医師・研究者に対して、トラベルグラントを設定することといたしました。応募対象等の詳細は下記をご覧ください。多くの方の応募を期待いたします。

2018年世界核医学会メルボルン大会若手トラベルグラント.pdf

世界核トラベルグラント申請書.pdf

 

福島医大とICRPの合同ワークショップ「医療における放射線防護」

福島県立医科大学と国際放射線防護委員会(ICRP)では、下記の内容にて、公開の合同ワークショップ(同時通訳あり)を開催いたします。
 
日時:2017年10月3日(火)10:00-16:50
場所:福島県立医科大学 光が丘キャンパス 7号館2階 第1会議室
主催:福島県立医科大学、国際放射線防護委員会
後援:日本財団
プログラム:http://www.icrp.org/docs/FMU-ICRP%20Workshop%20Abstract.pdf
参加費:無料、要事前登録(先着100名、9月22日締切)
参加希望者は、氏名、所属、電子メールアドレスを、rpmed@icrp.org までご連絡ください。
 
国際放射線防護委員会事務局(担当:荻野)
http://www.icrp.org
https://twitter.com/ICRP
https://www.facebook.com/ICRP1/

第36回呼吸器核医学研究会のおしらせ

神奈川県立循環器呼吸器病センターの岩澤です。
第36回呼吸器核医学研究会を下記の日程で開催いたします。一般演題、教育講演、特別講演と、核医学に限らず、呼吸器に関心のある皆様に、広く興味をもっていただけるプログラムとなっております。皆様ふるってご参加ください。
 
日時 平成29年10月7日(土)
会場 パシフィコ横浜4階 411,412

第36回呼吸器核医学研究会 会長
神奈川県立循環器呼吸器病センター 放射線科 岩澤多恵

呼吸器核医学研究会プログラム2017.docx

第57回日本核医学会学術総会の早期参加登録締め切り日のお知らせ

平素より大変お世話になっております。

第57回日本核医学会学術総会およびAOCNMB2017の早期参加登録締め切りが、8月14日(月)までとなっておりますので、ご案内申し上げます。
http://www2.convention.co.jp/nm2017/registration/index.html
両会ともに参加登録は共通ですので、AOCNMB2017ご発表の方も、上記第57回日本核医学会学術総会HPより、ご登録ください。

貴施設や関連施設の関係の皆様に、お声がけをいただきましたら、大変幸甚でございます。

例年と異なり、事前参加登録を実施しております。割引料金の設定がございますこの期間に、ぜひ参加登録をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


第57回日本核医学会学術総会・AOCNMB2017
会 長  井上登美夫、実行委員長 小池泉
主催事務局  横浜市立大学大学院 放射線医学
aocnmb17@yokohama-cu.ac.jp

 

FMU-ICRP Workshop on Radiological Protection in Medicine

会期     2017年10月3日(火)10:00~16:50
会場     福島県立医科大学 7号館 http://www.fmu.ac.jp/univ/daigaku/campusmap.html
詳細    http://www.icrp.org/docs/Joint%20FMU-ICRP%20Workshop%20Oct%202017%20First%20Announcement.pdf
参加登録rpmed@icrp.org

【備考】
主催     公立大学法人福島県立医科大学、International Commission on Radiological Protection (ICRP)
後援     日本財団
会費     無料
【参加登録に関するお問い合わせ先】
上記の詳細をご覧ください。
【その他のお問い合わせ先】
福島県立医科大学先端臨床研究センター
〒960-1295 福島市光が丘1番地
℡:024-547-1674(事務)

Joint FMU-ICRP Workshop Oct 2017 First Announcement.pdf

第23回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

下記の通り、放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会を開催いたします。
本講習会は放射性医薬品取り扱いガイドラインの認定する適切な団体が主催する講習会にあたり、5年ごとに受講する必要があります。新規および更新される多くの方々のご参加をお待ちしております。
なお本講習会の申し込みについては、Webでのお申し込みのみとさせていただきますので、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 日程: 平成29年10月8日(日)
 時間: 9:20~16:30  (8:40より受付開始)
 場所: 横浜ワールドポーターズ イベンホールB
 受講料: 10,000円(テキスト代含む)
 定員: 120名(定員になり次第締め切り)
 申し込み期間: 平成29年7月1日(土)正午より 平成29年8月31日(木)正午まで
(定員になり次第締め切ります)
ホームページ:  http://kokucheese.com/event/index/472843/

「第13回小動物インビボイメージング研究会」開催のお知らせ

日本核医学会 核医学理工分科会・放射性医薬品科学研究会との共催にて、
「第13回小動物インビボイメージング研究会」を開催致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2017年7月29日(土) 13:30 - 17:30
会場: 大阪大学銀杏会館(3階ホール)
参加費:1000円 情報交換会参加費:5000円

〇 一般講演
1) HMPAOを用いたラット脳血流量の無採血定量法の開発
(浜松医科大学 鈴木千恵)
2) 小動物用SPECT/CT装置におけるマルチピンホール撮像の収集プロトコルの最適化に関する検討
(福島県立医科大学 右近 直之)
3) 小動物用PET-CTを用いた慢性脳低灌流モデルラットの脳血流および脳酸素代謝評価
(大阪大学 核医学 加藤 弘樹)
4) 骨髄間質細胞移植による脳梗塞周囲の局所糖代謝・神経受容体機能の改善
-小動物用PET/SPECTイメージングによる経時的追跡評価
(福島県立医科大学 趙 松吉)
5) [18F]BCPP-EFを用いたサル体性感覚刺激による脳賦活時のミトコンドリア機能PETイメージング
(浙江大学・浜松ホトニクス 方 静宛)
6) がん細胞特異的アミノ酸トランスポーターLAT1選択的PETプローブの開発
(大阪大学 生体システム薬理学 永森收志)
7) 発光イメージングによるiPS細胞のマウス生体内細胞動態イメージング
(理研CLST 田原 強)

〇 教育講演
1)「手のひらサイズ」コンプトンカメラを用いた3D in vivo イメージングへの挑戦
(早稲田大学 理工学部 片岡 淳)
2)「PSMAを標的とした前立腺がん用イメージングプローブの開発と臨床応用」
(京都薬科大学 木村 寛之)

〇 特別講演
「小動物用MRIで見えてきたダイナミックな構造変化と1細胞レベルでの細胞の動き」
(大阪大学 先導的学際研究機構 吉岡 芳親)

当番世話人 渡部 直史
大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 核医学

(参加登録ページ)
https://goo.gl/EOduUQ

(小動物インビボイメージング研究会プログラム)
http://www2.hama-med.ac.jp/w3a/photon/photon4/csaii.html

日本がん治療認定医機構 2017年度教育セミナー・認定医試験 申込のご案内

拝啓
向夏の候、貴学会におかれましてはますますご清祥のことと慶び申し上げます。
日頃より本機構の運営にご協力賜りまことにありがとうございます。

さて、2017年度教育セミナー・認定医試験の申込につきまして、下記のとおりご案内いたします。
なお、東京オリンピック開催の影響で、幕張メッセでの開催は本年までとなり、2018年度はインテックス大阪での開催が決定しております。関東地区での教育セミナーや認定医試験の受講受験をご希望されます場合には、本年の受講受験をご検討くださいますようお願い申し上げます。

敬具

日程 :教育セミナー 2017年11月11日(土) 9:00-18:10(予定)
    2017年11月12日(日) 9:00-11:55(予定)
    認定医試験 2017年11月12日(日) 13:00-15:30(予定)
会場 :幕張メッセ国際展示場9ホール
定員 :約2,000名

申込期間:2017年7月3日(月)正午-8月7日(月)24時
申込資格:日本国の医師免許もしくは歯科医師免許を有すること
申込方法:本機構WEBサイト(下記URL)よりお申込みください
    医師:http://www.jbct.jp/sys_auth_app17.html#proc1
    歯科医師:http://www.jbct.jp/sys_auth_app17_d.html#proc1

費用 :
    教育セミナー受講 および 認定医試験受験:23,100円
    教育セミナー受講のみ :13,100円
    認定医試験受験のみ :13,100円
※いずれも第11版テキスト(2017年度版)付


以上

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail:c-info@imic.or.jp
Tel :03-5361-7105

2018世界核医学会への参加のお願い・若手トラベルグラント

2018年4月20-24日にメルボルンに於いて第12回世界核医学会が開催されます。 
予定では、本年6月から8月まで演題募集が行われることになっています。 

周知のごとく、2022年には日本で第13回大会が開催されることに決定しています。 
2022年大会を成功させるためには、 
2018年メルボルン大会での日本の貢献をしっかりと提示することが重要であると考えます。 
多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。 

詳細は今後下記のHPでアナウンスされることと思いますので、ご注視ください。 
http://wfnmb2018.com/ 

なお、メルボルン大会に参加される若い方々を顕彰する目的で、 
日本核医学会として、トラベルグラントを設定することといたしました。 
詳細は後日改めて公開いたしますので、ご考慮をよろしくお願い申し上げます。 

担当理事 
絹谷清剛 

原子力総合シンポジウム2017(日本学術会議)開催のお知らせ

原子力総合シンポジウム2017(日本学術会議)開催のお知らせ 

主催 日本学術会議総合工学委員会 
共催・協賛 本会ほか48関連学協会(予定) 

日 時 2017年6月8日(木) 13:00-17:10 

会 場 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34) 
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html 

入場無料・事前登録制 
※参加を希望される方は以下の参加登録フォームよりお申し込み下さい。 
http://www.aesj.net/g-symposium2017

開会挨拶 大倉典子(日本学術会議) 
挨  拶 大西 隆(日本学術会議会長) 
司  会 柴田徳思(日本学術会議連携会員) 

テーマI「原子力事故による影響と社会的側面〜福島の現状と復興に向けて〜」 
パネル討論 
司会:森口祐一(日本学術会議) 
(1)環境中における放射性物質の動態の解明 
……………………………………………宮原 要(日本原子力研究開発機構) 
(2)農林水産業をはじめとする地域産業への影響や食品安全問題 
…………………………………………………欅田尚樹(国立保健医療科学院) 
(3)国際社会からの視点を含む社会的側面 
………………………………………………………………藤垣裕子(東京大学) 

テーマII「原子力利用将来像について」 
講演:日本学術会議「原子力利用の将来像についての検討委員会」の活動状況 
…………………………………………………………大西 隆(日本学術会議) 
パネル討論 
司会:柘植綾夫(日本学術会議連携会員) 
パネリスト 関村直人(東京大学)、矢川元基(東京大学名誉)ほか(交渉中) 

閉会挨拶 上坂 充(東京大学) 

連絡先:一般社団法人日本原子力学会 事務局 
TEL 03-3508-1261 MAIL: kikaku@aesj.or.jp

第36回呼吸器核医学研究会演題募集のお知らせ

日本核医学会分科会
第36回呼吸器核医学研究会
演題募集のお知らせ

第36回呼吸器核医学研究会 会長
神奈川県立循環器呼吸器病センター放射線科
岩澤多恵
会員各位

立夏の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
呼吸器核医学研究会の運営に付きまして、ご尽力ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、第36回呼吸器核医学研究会を下記のとおり開催いたしますので、ふるってご参加ください。また一般演題を広く募集しております。是非ご応募ください。若い先生方の勉強になるような会にするべく努めてまいりますので、是非ともご協力賜りますようお願い申し上げます。

日時 平成29年10月7日土曜日14時00分より開始予定
(核医学会学術総会終了後より開始)
場所 パシフィコ横浜
 
論文レビュー、一般演題
 
教育講演(仮題)肺癌の病理と遺伝子(横浜市大病態病理学 奥寺康司先生)
 
特別講演(仮題)肺移植の最近の話題(東京大学呼吸器外科 佐藤雅昭先生)
 
一般演題締め切り 平成29年7月31日必着
(演題名、発表者名、所属をメールにて下記にお送りください。)
演題送付先
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター 放射線科 岩澤多恵
電話 045-701-9581 E-mail; tae_i_md@wb3.so-net.ne.jp

第57回日本核医学会学術総会一般演題募集期間延長のお知らせ

平素より大変お世話になっております。

第57回日本核医学会学術総会およびAOCNMB2017の一般演題の募集期間を、5月17日(水)正午まで 延長いたしましたのでご案内申し上げます。

貴施設や関連施設の学会員の皆様に、お声がけをいただきましたら、大変幸甚でございます。

多数の演題のご応募を、お願い申し上げます。

第57回日本核医学会学術総会・AOCNMB2017

会 長  井上登美夫、プログラム委員長 金田朋洋

主催事務局  横浜市立大学大学院医学研究科 放射線医学

aocnmb17@yokohama-cu.ac.jp

 

2017年アジア核医学専門医試験のご案内

第4回アジア核医学専門医試験が、2017年10月4日(水)横浜にて開催されますのでご案内申しあげます。本試験に合格された方には、”Fellow of Asian Nuclear Medicine Board (FANMB)”の称号が付与されます。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.arccnm.org/anmb/introduction.html 

例年、各国ごとに受験者数が決まっており日本からは3~4名が受験しました。受験者は45才以下、5年以上の核医学診療の経験を必要とし、履歴書、業績目録、各国のAOFNMB/ARCCNM代表(日本の場合は外山宏先生)か日本核医学会理事長の推薦書、自己紹介文、AOCNMB2017への演題提出、パスポートのコピーを提出します。国内からはすでに11名の先生がFANMBになっています。なお、このグループ(Group 1)で受験される方には昨年までUS$1000が旅費として支給されていましたが、今年は日本開催のため日本人へのこの旅費支給はありません。
各国からの受験申し込みが急増したため、今年から年齢制限のないグループを設けました(Group 2)。受験申請条件は、年齢制限を除いて同じです。なお、AOCNMB2017への演題提出は必須ではありませんが推奨されます。年齢制限なしのグループへの申請時にはグループ2(Group 2)とお申し込みください。

受験申請書の申し込み締め切り:2017年6月16日
申請書をダウンロードし、必要書類を添えて下記にお送りください。
anmb.aofnmb@gmail.com
応募者多数の場合は受験者を選考した上、2017年7月14日までに受験の可否をお知らせいたします。
試験内容:選択問題(例年は100~120題)
口答試問 3題(症例提示でインタビュー形式)

本試験の出題は、以下の教科書に基づいて行っています。
Textbook
Textbook for ANMB Examination, an English version of Chapter 12 and 13 in the “Textbook of Clinico-Radiological Technology, the 12th edition”, which was published in Japanese (Editors; Drs. Takahiro Kozuka, Seiya Inamura, Kazuya Yamashita, and Akimune Hayami) in 2010 by Nankodo, Tokyo, Japan.
 
http://arccnm.org/board/news.html?ptype=view&idx=5214

選択問題の例は以下を参照ください。
MCQ Sample
Samples of the multiple choice questions and interview questions are uploaded at the ARCCNM/AOFNMB. 
homepage: http://arccnm.org/board/news.html

ご質問・お問い合わせは、以下の事務局で受け付けています。
Contact Information
ANMB Committee
Tel: + 82 70 8867 7996
Fax: + 82 303 3441 7996
E-mail: anmb.aofnmb@gmail.com
http://aofnmb.org/anmb/introduction.html 
または
ANMB Committee Osaka Office
Tel: 06-6879-3460
Fax: 06-6879-3469
E-mail: aofnmb.osaka@gmail.com

アジア・オセアニア核医学会
理事長 畑澤 順
大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座

遺伝子治療等臨床研究に関する指針」の一部改正について

医学会発 第7号
平成29年5月 2 日

日本医学会長
髙 久 史 麿
公印省略

「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」の一部改正について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,平成29年4月7日付にて,厚生労働省大臣官房厚生科学課長より,「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」の一部改正について周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.指針は分量がありますので,改正点のPDFのみを添付します.
指針関連は以下のURLから検索ください.

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html

詳細は,厚生労働省大臣官房厚生科学課(03-3595-2171)担当の六波羅氏にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

遺伝子治療等臨床研究に関する指針の一部を改正する件 新旧対照条文

第14回PET・核医学看護研究会セミナーの講師変更と申し込み状況

関西セミナー 講師変更と申込状況について
吹く風の爽やかな季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
第14回セミナー締め切りまであとわずかとなりました。
このたびは予定しておりました基調講演の講師変更をお知らせいたします。

変更後:「がん緩和医療に携わって気づいたこと」
  金沢大学附属病院緩和ケアセンター センター長 麻酔科医 山田 圭輔先生

山田先生は講演を予定しておりました西村先生とご一緒に活動されている先生です。どのように患者と向き合えばよいかといったことをお話しいただける予定です。
このたびの変更に関しまして、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、開催日時等に変更はございません。

5月1日現在の申込者状況は28施設50人、施設見学申し込みは19施設です。
お申し込みをご検討されている方、お早めにお申し込みください。
お問い合わせにつきましては、下記「お問い合わせフォーム」よりご連絡いただけると幸いです。

今年の梅雨は平年より雨量が多くなると予想されておりますが、「晴れの国 おかやま」へ、どうぞお越しください。ワークショップや懇親会で、日々の取り組みを語り合い、分かち合い、そしてまた自身の使命の天地へ戻り 晴れやかに がんばってまいりましょう!
皆様のご参加を関係者一同お待ちしております。

平成29年5月1日 当番世話人:原田 貴子

14回フライヤー0426.pdf

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