お知らせ

お知らせ

「核医学」誌の投稿規定改訂について

「核医学」誌がJ-stageにおけるオンライン掲載となることに伴い投稿規定を改定いたします。
「学会誌・投稿規定」のカラムに新投稿規定を掲載いたしました。
新規定は2016年1月1日から施行されますので、それ以降に投稿される場合には、この規定に従って投稿くださいますようお願い申し上げます。
なお、従来は投稿先が核医学会事務局でしたが、2016年1月1日以降は新規定に明示してあるごとくメディカルトリビューン学術編集部核医学編集室へ、電子媒体で投稿することとなりますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

日本核医学会編集委員会

利益相反管理に関する改正のお知らせ

本学会の医学研究の利益相反管理に関して改正を行いましたのでお知らせします。

今回の改正では、昨今の社会情勢の変化を受けて、企業等営利団体に所属する研究者は、研究発表等に際して、報酬額の多寡に関わらず、その旨を申告していただくことにいたしました。

新しい「医学研究の利益相反管理-施行細則」および「日本核医学会利益相反申告書書式」は URL http://www.jsnm.org/outline/about をご覧ください。

 

日本核医学会 利益相反委員会

第2回 核医学治療国際シンポジウム開催について

開催日時 平成27年12月19日 (土曜)10:30-18:00
(終了後、情報交換会あり)
主催 福島県立医科大学
共催 日本核医学会、Asia Regional Cooperative Council of Nuclear Medicine (ARCCNM)
会 場 金沢ニューグランドホテル
会 費 無料(情報交換会参加費1000円)
〒920-0919 石川県金沢 市南町4−1 電話:076-233-1311
参加登録URL https://v3.apollon.nta.co.jp/nuclear_madecin/

「核医学」誌の発刊形態変更について

編集委員会委員長 絹谷清剛

平成28年より、「核医学」誌の発行形態を下記のように変更することになりました。会員の皆様におかれましては、ご承知くださいますようお願い申し上げます。

  1. 「核医学」誌を、論文・学会研究会抄録・ワーキンググループ報告・ガイドライン等の学術的記事と会告等の種々の学会案内記事に分割発行とする。
  2. 学術的記事は、雑誌名を従来通り「核医学(英文名KAKUIGAKU)」として、J-STAGEでの発行とする。オンライン公開とし、紙媒体による配布は終了とする。巻数号数をつけた年4回発行の形態をとるが、個々の論文、記事は校了したものから順次公開を行う。会員以外も閲覧可能なオープンアクセスとする。
  3. 学会案内記事は、「核医学ニュースレター」として、年2回紙媒体により会員へ発送する。企業広告は「核医学ニュースレター」への掲載とする。発行部数は、現在の「核医学」発行部数に準じる。
  4. 紙媒体としての学術総会抄録号(例年第3号)の会員無償配布は、平成27年第55回総会をもって終了とし、プログラム・抄録はWEB配信とする。紙媒体による抄録号は、平成28年の総会以降は有償配布とする。なお、プログラムは紙媒体として会員に無償配布される。
  5. J-STAGEでの掲載開始が遅れる場合には、現状通り学会HPでの運用を行い、J-STAGEへの移行が可能となった段階で運用を変更する。なお、バックナンバーはJ-STAGEに移行する計画であるが、いずれの巻からの移行となるか不透明であるので、ご了承いただきたい。J-STAGEへの移行以前の記事は、従来通り学会HPから閲覧することとする。

 

ANM印刷冊子体の会員全員配布終了に関して

ANM印刷冊子体の会員全員への無償配布を終了とし、希望者への有償配布と変更することが、平成27年11月5日開催の社員総会に於いて承認されました。本件は、昨今の科学雑誌発行の一般的傾向として、 印刷冊子体を廃止しオンライン閲覧のみとする方向にあることや、種々の学会活動強化のために、今後より一層の学会会計収支の合理化が求められていることがその理由です。

平成28年発行の第30巻第1号からその取り扱いとさせていただきます。なお、全会員へ有償配布希望のアンケートを早々に行う予定です。有償配布は年間購読申込みのみで、15,000円前後になる見込みです。正式な価格は決定次第ご連絡いたします。また、配布希望の方への配布は、作業の関係上、例年より遅れるかと思われますことをご容赦ください。

会員の皆様のご理解をお願い申し上げます。

 

一般社団法人 日本核医学会

編集委員長 絹谷 清剛

第1回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東のご案内

第1回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東 を下記の要領で開催いたします
今回はかねてから要望のあった関東地区の開催です
内容は平成27年6月に大阪で開催した第10回PET・核医学看護研究会セミナーと同様ですが、講師の先生は異なります
皆様ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます
また、2016年4月から日本核医学会核医学認定看護師制度が発足されます
本セミナーで認定単位が取得できるようになりました

日時: 平成28年2月20日(土)13:00~17:00
場所: 東京都健康長寿医療センター研究所 1F多目的室
    東京都板橋区栄町35-2
定員: 100人 
参加費: 1500 円

プログラム内容
教育講演①「 PET施設における適切な放射線防護 」
日本医科大学 健診医療センター センター長 石原 圭一 先生

教育講演②「 甲状腺の内照射療法 」
東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 准教授 内山 眞幸 先生

ワークショップ「FDGもれどうしている?」&情報交換会

*申し込み方法
下記の申し込み用紙を印刷し、必ずファックスでお送りください

第1回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東参加申し込み.pdf 

 

*参加申し込みFAX番号
FAX:076-274-5238
お問い合わせもFAXでお願いいたします

 

放射性医薬品のお届け日の変更について(ご案内)

いつも放射性医薬品の安全なご使用にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
さてこの度、より安全かつ適正に放射性医薬品をご使用していただきたく、検定日より前にお届けしている製品につきまして、平成28年4月より検定日当日にお届けいたしますことをご案内申し上げます。
詳細につきましては、以下ご参照いただきますよう、よろしくお願いいたします。

公益社団法人日本アイソトープ協会

※公益社団法人日本アイソトープ協会ホームページURL
 http://www.jrias.or.jp/products/cat/105.html

新規医療イノベーションのためのシンポジウム2015」開催のお知らせ

大阪大学では、理学研究科・医学系研究科・核物理研究センターが連携して、進行がんに対する新しい治療法(α線内用療法)のなどの新規医療イノベーションを目指したプロジェクトに取り組んでおります。 
皆様のご支援・ご協力によりまして、今年度、概算要求プロジェクト「医理連携による進行がん治療のための国際医療拠点形成事業」が認められ、加速器を用いた医学利用RI製造とその医学的基礎研究を本格的にスタートさせることができました。 
そこで、本プロジェクトの概要や進捗状況などをご紹介するとともに、今後の戦略や学内外の連携推進の方策などにつきまして意見交換をさせて頂くためのキックオフシンポジウムを開催いたします。 
研究者や企業の皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。 


【開催概要】 
新規医療イノベーションのためシンポジウム2015(概算プロジェクト「医理連携による進行がん治療のための国際医療拠点形成事業」キックオフシンポジウム) 
・主催 :大阪大学 理学研究科、医学系研究科、核物理研究センター 
・開催日時: 2015年10月21日(水)10:20-19:00 (意見交換会17:30-19:00) 
・開催場所: 千里阪急ホテル・仙寿の間(大阪府豊中市) 
・HP : http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~medsci/MedSci-Sympo2015/index.html 
・参加費 : 無料 
※但し、意見交換会の参加費として一般4,000円、学生2,000円を予定しております。 
・参加登録: 上記ホームページからご登録願います。 

「核医学診療施設における濃度限度等の評価に関するガイドライン」再掲載のご案内

日本核医学会会員の皆様

「核医学診療施設における濃度限度等の評価に関するガイドライン」(2013年11月1日公表)を再掲載させていただきます。

核医学診療は、疾病等に対して親和性の高い放射性医薬品を用いて、患者に苦痛を伴わない機能診断又は放射線治療を行う重要な診療手法です。特に、RI内用療法は、甲状腺がん・機能亢進症の治療、有痛性骨転移疼痛緩和及び低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の治療に適用され、高い治療効果を発揮しています。近年、ホルモン抵抗性前立腺がんの骨転移治療に延命効果を発揮する医薬品として放射性塩化ラジウム(223RaCl2)が米国FDAで承認され、我が国においても臨床使用が現実のものになりつつあり、また、近年223Raの他、177Luや213Biなど新しい核種による臨床応用への開発も進められています。
2013年11月1日、日本核医学会では、この新しい核種による臨床使用を念頭に、核医学施設における管理に必要な基礎資料等の提供と放射線施設の安全管理を図るため、本ガイドラインを作成、公表しました。このガイドラインは当該核医学診療の実施に当たって、実施施設における放射線安全の確保及び医療の安全確保に寄与することを目的とし、日本核医学会内用療法戦略会議が作成したものです。
本年2015年6月には、衆議院第189回国会(質問番号第257号)にて、「わが国の放射性同位元素内用療法(RI内用療法)の現状及び今後の国の施策に関する質問主意書」が提出され、本ガイドライン等を踏まえた対応に関して質疑されました。これに対する答弁書には、政府として、本ガイドライン等を踏まえた対応を検討し、放射性同位元素による内用療法を含む放射線療法の更なる充実を図りたいとの文言が明記されています。
本ガイドラインに従えば、今後診療放射性同位元素使用施設のしゃへい線量等に関する基準の適合性に係る算定評価が緩和され、同一施設、同一設備でも従来よりも多くの放射性同位元素が使用出来る可能性が期待できますので、RI内用療法のさらなる発展に大いに寄与するものと考えております。
今回この国会答弁を受け、改めて本ガイドライン「核医学診療施設における濃度限度等の評価に関するガイドライン」を再掲載し、その内容を再度学会員の皆さんに周知するものです。

なお、現段階では、本ガイドライン内容は厚労省の通知等には取り込まれた段階にはありません。したがって、これに沿った運用はまだ実施できませんので、十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

日本核医学会内用療法戦略会議
平成27年9月11日

核医学診療施設における濃度限度等の評価に関するガイドライン

第9回 PET薬剤製造基準の教育プログラム 10月開催

日本核医学会は、「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤についての基準」を設置し(2011年10月)、この基準の遵守に関して施設認証を実施しています。 これらの活動を全面的に支援し、各施設が本基準をスムーズに導入できるよう、放射線医学総合研究所は日本核医学会の後援を頂き、本基準の理解と施設の基準 準拠整備の方法の研修を行います。 

アミロイド診断PET薬剤など新規の診療用PET薬剤製造では、日本核医学会が定めた「製造基準」に準拠が求められます。その講習としても最適で すので、奮ってご参加下さい。 

なお今回から、より効率よく受講頂けるよう、全体講義を1日、無菌操作・エンドトキシン簡便法実習を1日とし、講義と実習の両方を受講することや、講義だけ、実習だけの受講も可能としております。ご都合と必要性に合わせご選択い ただけます。 

第8回 2015年10月15、16日、 開催:千葉市稲毛区放医研、  
費用:講義¥7,200(税込)、定員10名、実習¥7,200(税込み)、定員8名 

http://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2015/9_PET.shtml

外保連ニュースのご紹介

 一般社団法人 外科系学会社会保険委員会連合(外保連)より、「外保連ニュース第24号」刊行のお知らせが参りました。日本核医学会は外保連に加盟しております。外保連は、わが国の外科系診療における適正な診療報酬はどのようにあるべきかを学術的に検討することを主な目的として1967年設立されました。2013年には、生体検査に関する試案のうち放射線画像部門について、第2部(放射線画像検査試案〔第1版〕)として扱うこととなりました。同様の活動を行っている、内科系学会社会保険連合(内保連)、看護系学会等社会保険連合(看保連)と協働し、三保連としての発信ならびに様々なご意見をいただく機会を持つための「三保連シンポジウム」なども2006年より開催しています。今後も適正な診療報酬の実現のためにも、健保委員会のみならず、学会員一人一人に関心を持って頂きたいと考えます。

 

※外保連ホームページURL  ※外保連ニュース内にございます。
http://www.gaihoren.jp/gaihoren/index.html

日本核医学会 広報委員長 内山眞幸

平成27年度放射線安全管理研修会の開催のお知らせ

平成27年度 放射線安全管理研修会

◆主催:放射線障害防止中央協議会
共催:(公財)原子力安全技術センター
協賛:(公社)日本アイソトープ協会、医療放射線防護連絡協議会

◆開催日時・場所
日時:9月18日(金)10:00~16:30
場所:文京シビックホール(小ホール)
(東京都文京区春日1-16-21)

◆プログラム内容
10:05~11:00 放射線障害防止法関係の最近の動向
松本武彦氏(原子力規制庁)

11:05~12:00 安全先取りの職場づくり-エラーする人を悪者にしていないか
畑 英志氏(中央労働災害防止協会)

13:00~14:00 基準値のからくり-安全はこうして数字になった
~放射線防護分野と環境分野における安全基準とリスク管理について~
村上道夫氏(福島県立医科大学)

14:15~15:15 低線量放射線影響と防護の考え方、そして福島
丹羽太貫氏(京都大学名誉教授)

15:30~16:30 画像診断―最近の進歩:脳MRIを中心に
青木茂樹氏(順天堂大学)

◆受講料:10,000円(テキスト代を含む、消費税込み)
研修会当日現金にてお支払いください。
※但し、日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会の会員【個人】
及び医療放射線防護連絡協議会通信会員【個人】の方は8,000円となりますので申込書の備考欄に会員番号を必ず明記の上FAXにてお申し込みください。

◆申込締切:9月16日(水)(定員になり次第締切)

◆申込方法:下記URLから申込用紙をダウンロードの上、FAXまたは郵送にてお申込み下さい。

◆連絡先:放射線障害防止中央協議会

〒112-8604 東京都文京区白山5-1-3-101 東京富山会館ビル内
TEL 03-5804-8484 FAX 03-5804-8485
E-mail houchukyo@siren.ocn.ne.jp
URL http://www.houchukyo.org/

アミロイドPET読影講習会第1回Flutemetamol読影コース開催のお案内

今般、アミロイドPET読影講習会 第1回Flutemetamol読影コースを下記の要領で開催いたします。
本講習会の申し込みについては、E-mailでのお申込みのみとさせていただきます。

一般社団法人日本核医学会

1.開催日時: 平成27年10月24日(土)13時~15時25分
2.会場: 日本アイソトープ協会本館2階 第2会議室
  〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45
  *交通および宿泊施設の手配につきましては、各自でお願いいたします。
3.定員: 36名 (受講は申し込み順となります。)
4.プログラム: (予定) 13:00~15:25
  13:00-13:05  開会の辞
  13:05-13:35  Flutemetamolアミロイドイメージングの意義、薬剤合成設備使用
  ガイドラインについて
  13:35-14:05  Flutemetamol 撮像法、製造基準について
  14:05-14:45 Flutemetamolアミロイドイメージング読影法について
  14:45-14:55  休憩
  14:55-15:25 試験
5.受講料: 20,000円 (テキスト代含む 税込) 当日会場受付にてお支払ください。
6.受講資格: (1)~(3)のすべてを満たしている。
 (1)PET核医学認定医もしくは核医学専門医であること
 (2)アミロイドPET薬剤責任企業の提供する読影トレーニングを修了していること
 (3)アミロイドPET薬剤合成装置導入(予定)施設に勤務する医師(原則は常勤医)であること
7.申込方法:申込書(Excelファイルをダウンロード)に必要事項を入力し、Excelファイルのまま、アミロイドPET薬剤責任企業が提供する読影トレーニング修了確認証(PDF)と一緒に下記宛にE-mailにてご送信ください。修了証のご提出がない方は申込みができませんので必ず添付してください。Faxでの申込みは受付けません。なお、申込メールの件名は、「第1回Flutemetamol読影コース申込 申込者氏名」とご記載ください。
  ※ 申込みから一週間以内に受付受理のメールが届かない場合には事務局にご連絡ください。
8.申込期間: 平成27年9月1日(火)正午~平成27年9月30日(水)正午
  ※但し、定員(36名)になり次第締め切らせていただきます。
9.申込先:
  日本核医学事務局 アミロイドPET読影講習会受付係
  E-mail: anm@xvg.biglobe.ne.jp
10.問合せ先:
  一般社団法人日本核医学会事務局
  E-mail: anm@xvg.biglobe.ne.jp
  TEL  :  03-3947-0976

Flutemetamol読影コース申込書.xlsx

第17回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会開催のお知らせ

第17回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本診療放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成27年10月17日(土)9時20分~16時30分
会 場 (株)島津製作所三条工場内 多目的ホール
京都市中京区西ノ京桑原町1丁目 
受講料 10,000円(テキスト代含)
申込期間 平成27年8月3日(月)正午~平成27年9月28日(月)正午
定 員 150名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
詳細 URL:http://www.yamashiroprint.co.jp/

 

標的アイソトープ治療(RI内用療法)に関するアンケートのお願い

日本核医学会会員の皆様

国立研究開発法人放射線医学総合研究所では、がん臨床現場の先生方がお持ちのアンメットニーズを解決し得る標的アイソトープ治療はあり得るかをご議論いただくため、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本核医学会、日本医学放射線学会等からがん治療の臨床に携わっておられる有識者の先生方にご参加いただき検討会を立ち上げました。その中で、分野や領域の枠を超えて忌憚のないご意見を伺うべきとの議論がなされました。
先生方におかれましては、ご多用中のところお手数をおかけいたしますが、本アンケートの趣旨にご賛同、ご協力賜わりますよう、お願い申し上げます。アンケートは数分程度で終了するものとなっております。
なお、頂戴したご意見は、本調査以外の目的には使用しません。

「標的アイソトープ治療(RI内用療法)に関するアンケート」専用ホームページ
http://www.nirs.go.jp/research/division/mic/questionnaire/index.php

アンケートへの参加は平成27年8月31日(月)を締め切りとさせていただきます。また、アンケート結果は速やかに公表し、オープンイノベーションによる研究体制の構築に努めさせていただく所存です。

国立研究開発法人 放射線医学総合研究所
理事長 米倉 義晴


     【お問い合わせ先】
標的アイソトープ治療検討会事務局
〒263-8555
千葉市稲毛区穴川4-9-1
国立研究開発法人放射線医学総合研究所
分子イメージング研究センター運営企画ユニット
mipo@nirs.go.jp

日本アイソトープ協会監修「放射性医薬品取扱いの基本に関するQ&A集」

本資料は、放射性医薬品の基礎事項、キット調製(標識)、品質管理、安全取扱い、管理体制などについて、病院などで放射性医薬品の調製や管理に関与されている方々、またそれらに関心のある方々が疑問を持つことが多い事項を、日本アイソトープ協会医学薬学部会放射性医薬品専門委員会によりQ&A形式で取りまとめられたものです。
下記リンク先より参照可能です。

リンク先:
http://www.jrias.or.jp/report/pdf/toriatukai-qa.pdf

2015年アジア核医学専門医試験受験者の募集

第2回、ANMB(Asian Nuclear Medicine Board)examが第11回Asia Oceania Congress of Nuclear Medicine and Biology/第54回 Annual Autumn Meeting of the Korean Society of Nuclear Medicine (Jeju, Korea)で開催されます。試験に合格すれば、"Fellow of the Asian Nuclear Medicine Board (FANMB)"の資格が付与されます。詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.arccnm.org/anmb/anmb.html
試験日:2015年11月2日
場所:International Convention Center, Jeju, Korea
応募資格:1. 試験の日に45歳以下の医師
          2. 5年以上の核医学診療経験があること
 *上記の応募資格を持つ応募者が無い場合に限り45歳を超える受験者が認められる場合があります。
応募手順:2015年application formをダウンロードし、以下の書類を英文で準備してください。
1. Application form(応募書類)
          2. CV(履歴書)
          3. Publication list(業績)
          4. Self-assessment essay(自己推薦書)
          5. Recommendation letter of ASNM senate/president of national society
        (ASNM日本代表あるいは日本核医学会理事長の推薦状)
  6. Abstract for presentation at AOCNMB 2015(AOCNMB 2015の抄録)
          7. Copy of certificate of registration with the local medical council(日本核
医学会専門医認定証)
8. Copy of passport(パスポートのコピー)
   *アジア全体で25人の枠があり、、日本に割り当てられる枠がございます
ので、応募者多数の場合は応募書類をもとに、原則4人を選抜させていた
だきます。日本核医学会の以下の応募先に、上記書類の1~4、6、7及び
所属施設あるいは核医学専門医の研修を行った施設の核医学専門医研
修の責任者(3人以内)の推薦を添えて、期日までに以下メールに貼付書
類として応募してくだい。
日本国内応募期日:2015年6月24日(水)
            *選抜者には推薦状を添えて6月26日(金)までにご連絡いたします。
応募先:藤田保健衛生大学医学部
   放射線科教授
日本核医学会アジア担当理事
ASNM senate
                           外山 宏
E-mail:htoyama@fujita-hu.ac.jp
TEL: 0562-93-9259(放射線科医局)

ANMB事務局応募期日:2015年6月30日(火)
上記、1~8の書類を以下メールの貼付書類として応募してくだい。
anmb.aofnmb@gmail.com
ANMB委員会で最終的な受験者を審議、決定し、事務局より受験選抜者
には直接連絡があります。

 

試験方法:
• Multiple choice questions (MCQ)
• Case interpretation and interview in English

AOCNMB 2015での発表:
ANMB受験者は、AOCNMB 2015において、oralあるいはposterで発表する必要があります。詳細についてはAOCNMB 2015ホームページをご参照ください: www.aocnmb2015.com

認定証授与:試験に合格した受験者には学会中、11月4日にFANMB (Fellow of Asian Nuclear Medicine Board) の認定証が授与されます。

 

Nuclear Medicine Update 2015 in Singapore

本年8月6日ー8日にシンガポールでNuclear Medicine Theranoticsをテーマとして研究会が開催されます。
世界の研究者と知り合うよい機会であると思います。
お時間の許す方の参加をお願いいたします。
詳細は下記URLでご覧ください。
http://www.nmu.org.sg/

第32回呼吸器核医学研究会開催のお知らせ

日本核医学会分科会第32回呼吸器核医学研究会を開催致します。奮って参加をお願い致します。
日時: 平成27年6月20日(土)13時30分~
                                     (世話人会 12時30分~)
 
会場: 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
                                                                           2F大会議室
〒036-8203 弘前市本町40-1
TEL 0172-39-5240/FAX 0172-33-4056
URL: http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~mcc/
 
会長: 弘前大学大学院医学研究科 放射線科学講座
                                                                                                                小野修一

第8回 PET薬剤製造基準の教育プログラム7月開催

日本核医学会は、「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤についての基準」を設置し(2011年10月)、この基準の遵守に関して施設認証 を実施しています。 これらの活動を全面的に支援し、各施設が本基準をスムーズに導入できるよう、放射線医学総合研究所は日本核医学会の後援を頂き、本基準の理解と施設の基準 準拠整備の方法の研修を行います。

アミロイド診断PET薬剤など新規の診療用PET薬剤製造では、日本核医学会が定めた「製造基準」に準拠が求められます。その講習としても最適で すので、奮ってご参加下さい。

なお今回から、より効率よく受講頂けるよう、全体講義を1日、無菌操作・エンドトキシン簡便法実習を1日とし、講義と実習の両方を受講すること や、講義だけ、実習だけの受講も可能としております。ご都合と必要性に合わせご選択いただけます。

第8回 2015年7月9、10日、 開催:千葉市稲毛区 放医研、
費用:講義¥7,200(税込)、定員10名、実習¥7,200(税込み)、定員8名

http://www.nirs.go.jp/research/division/mic/quality_assurance/training/g...

第3回メディカルオリンピック開催のお知らせと参加のお願い

 メディカルオリンピック(Medical Olympicus Association)はテッサロニキ大学を中心とした教授陣によって作られた国際学会で、幅広い医療分野について研究成果を広く共有する目的で2010年に発足しました。第1回メディカルオリンピックが2011年9月23日~25日にテッサロニキで開催され、第2回は2013年10月18日~20日に同地で開催され20カ国以上から参加がありました。今年、第3回メディカルオリンピック(The 3rd International Medical Olympiad)を下記の通り開催することになりましたのでご案内いたします。
 今年は、Special Honorary Cooperation of Five Countriesとして、米国・日本・インド・イギリス・イタリアが挙げられ、日本から多数の参加を熱望しております。まだ経験の浅い、小さな国際学会ではありますが、ヨーロッパを中心に世界各国から研究者が集まり、少しずつ大きくなってきています。ご興味のある方は是非ホームページをご一読ください。
 さらに今回は、The 3 Major Prizes of The 3rd Olympiadとして、若干の賞金が付与される優秀賞もありますので、奮って演題登録をお願いいたします。

日時; 2015年10月2日(金)~4日(日)
場所; Capsis Hotel、テッサロニキ(ギリシャ); http://www.capsishotel.gr/en/index.html
参加登録費; 150ユーロ(オープニングセレモニー、ウェルカムレセプション込)
日本演題締切; 2015年9月1日
※演題最終締切は2015年9月15日ですが、上記の締切りにてご対応をお願いします。
演題申し込み方法; Full TextまたはShorter Formで作成後メールに添付
※演題内容の注意点; 様式や書式の指定はありませんが、文中にオリジナリティ、研究の重要性、統計学的検証などを含むことになっております。
演題申し込み先; tyamamoto(@で繋いでください)ks.kyorin-u.ac.jp
Medical Olympicus Associationホームページ; http://www.medolympicus.gr/
問合せメールアドレス; tyamamoto(@で繋いでください)ks.kyorin-u.ac.jp
National Advisor (Japan); 山本智朗(杏林大学)

呼吸器核医学診断(診療)ガイドライン第2版刊行のお知らせ

「科学的根拠に基づく 呼吸器核医学診断(診療)ガイドライン第2版」を刊行しました。
編集/発行
一般社団法人 日本核医学会 分科会 呼吸器核医学研究会
呼吸器核医学診断ガイドライン作成委員会
 
定価/3000円 (税込価格)
印刷/株式会社 海川企画

ページ

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等