お知らせ

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第11回小動物インビボイメージング研究会を開催のお知らせ

岡山大学にて第11回小動物インビボイメージング研究会を開催いたします。
本研究会は主にPET、SPECT等の小動物用イメージング装置を用いたインビボイメージ
ングに関する情報やノウハウの共有、
および施設間の人的なネットワークの形成を目的としております。

第11回小動物インビボイメージング研究会
担当:上田 真史(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
日時:2015 年7 月25 日(土)
会場:岡山大学津島キャンパス(創立五十周年記念館あるいは薬学部大講義室)
URL:<http://animal_imaging11.umin.jp/>
問い合わせ先:<invivoimaging11@okayama-u.ac.jp>

世界核医学会2022

第13回世界核医学会(13th World Federation of Nuclear Medicine and Biology)を、2022年9月7~11日に国立京都国際会館で行うことが決定しました。京都市での本会議の後、12~13日に金沢市でpost congress activityを企画する予定です。

この誘致成功は、会員皆さんと関連企業の方々の熱意の賜であると考えます。今後開催に向けて一層活動することとなりますので、皆様におかれましてはご協力をよろしくお願い申し上げます。


理事長 畑澤 順
世界核医学会誘致担当 絹谷清剛

 

 

 

 

 

 

 

 

2018世界核医学会への参加のお願い・若手トラベルグラント

2018年4月20-24日にメルボルンに於いて第12回世界核医学会が開催されます。 
予定では、本年6月から8月まで演題募集が行われることになっています。 

周知のごとく、2022年には日本で第13回大会が開催されることに決定しています。 
2022年大会を成功させるためには、 
2018年メルボルン大会での日本の貢献をしっかりと提示することが重要であると考えます。 
多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。 

詳細は今後下記のHPでアナウンスされることと思いますので、ご注視ください。 
http://wfnmb2018.com/ 

なお、メルボルン大会に参加される若い方々を顕彰する目的で、 
日本核医学会として、トラベルグラントを設定することといたしました。 
詳細は後日改めて公開いたしますので、ご考慮をよろしくお願い申し上げます。 

PET薬剤学会GMPの応援ホームページ開設のお知らせ

放射線医学総合研究所 標準化推進・品質保証室では、PET薬剤製造施設のGMP化に役立つ情報を掲載し、円滑な学会GMP化へ向けたお 手伝いすることを目指して、「PET薬剤製造GMP化の応援ホームページ」を開設いたしました。
ホームページのコンテンツについては、放医研だけ でなく全国のPET薬剤製造施設有志が協力して提供いたします。皆様のGMP製造管理体制の構築にお役に立てるよう、様々なGMP情報をお届けし ますので、末永くよろしくお願いいたします。

http://www.nirs.go.jp/research/division/mic/quality_assurance/index.html

PET薬剤製造技術開発の共同研究機関の募集

放射線医学総合研究所 標準化推進・品質保証室では、高品質かつ低コ
ストでPET薬剤を供給可能な次世代型PET薬剤製造システムの共同 研究機関を募
集します。詳しくは、添付の募集案内をご覧ください。募集案内は、ホームペー
ジでもご覧いただけます。よろしくお願いいたします。
http://www.nirs.go.jp/research/division/mic/quality_assurance/index.htm

放医研 PET薬剤製造技術開発の共同研究機関の募集.pdf

第10回PET・核医学看護研究会セミナー開催のお知らせ

第10回PET・核医学看護研究会セミナーを下記の要領で開催いたします
皆様ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます
 
日時:平成27年6月20日(土)13時~17時
会場:大阪府済生会中津病院 南棟2階 講堂
定員:100名
参加費:1500円
 
プログラム内容
教育講演 「PET核医学の基本と放射線防護」(日常管理・PET廃棄物・緊急時の対応)
近畿大学高度先端総合医療センター 教授 細野眞先生
「甲状腺疾患 診断と治療 ヨード剤配布はどうなっているか(原子力災害医療体制から)」
公立松任石川中央病院 副院長 PETセンター長 甲状腺診療科部長 横山邦彦先生
ワークショップ
「FDGもれどうしている?」
 
*申し込み方法
下記のサイトより申し込み用紙をダウンロードし必ずファックスでお送りください

*参加申し込み先・申し込みお問い合わせ先
〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
近畿大学高度先端医療センター   事務局
FAX:072‐366‐3690 電話:072‐366‐0221(高度先端総合医療センター 内線2604)
 
https://sites.google.com/site/petnursingresearch/

第32回呼吸器核医学研究会開催および演題募集

第32回呼吸器核医学研究会を下記の要領で開催致します。皆さまぜひご参加くださいますよう、またふるって演題をお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

日時: 2015年6月20日(土)
世話人会 12:30から
研究会 13:30から

会場: 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
〒036-8203 弘前市本町40-1
(弘前大学医学部附属病院隣接)
TEL 0172-39-5240  FAX 0172-33-4056 

演題募集要項
1)演題のお申し込は下記送付先までe-mailでお願い致します。件名を「呼吸器核医学研究会演題応募」とし、本文中に、演題名、演者氏名、共同演者氏名、所属、返信先e-mailアドレスを記載して下さい。
2)御発表は、USBでのデータ(PowerPoint)持ち込み、或いはご自分のパソコン持ち込みによるPCプレゼンテーション(ミニD-Sub 15ピン・ケーブル接続)とさせて頂きます。

送付先:shuichi@hirosaki-u.ac.jp
(多少変更されましたが、以前のアドレスでも受信は可能です。)
締切:2015年 5月22日(金)
連絡先:第32回呼吸器核医学研究会
大会長 小野 修一
弘前大学大学院医学研究科放射線科学講座
〒036-8562 青森県弘前市在府町5
TEL:0172-39-5103  FAX 0172-33-5627

 

国際シンポジウム「RI内用療法の現状と新たな展開」

昨今、国内の複数機関が内用療法の開発に向けて動き出しています。

このような中で、福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センターが主催者として、5/23(土曜)に大阪において国際シンポジウムを行うこととなりました。シンポジウムにはドイツでPRRTを多く行っておられるウルツブルグ大学核医学のBuck主任教授も参加していただけることとなっています。皆さんのご出席をお待ちしております。

May 23 2015 ふくしま国際医療科学シンポジウム案

日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

会 告

日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

一般社団法人 日本核医学会
理事長 井上 登美夫

平成30年秋開催の第58回日本核医学会学術総会会長の候補者の立候補を受け付けます。
立候補を希望される候補者は、本学会が規定した「日本核医学会学術総会会長候補届」を平成27年5月29日(必着)までに下記へ書留にてご郵送ください。 封筒の表に「第58回学術総会会長選挙」と朱書きしてください。

なお、学術総会会長候補届は事務局にてとりまとめの上、社員(評議員)への投票用紙の送付に際して添付いたします。選出方法に関しては従来通りの定款細則第1章第4条に従います。

送付先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
(公社)日本アイソトープ協会本館3階
一般社団法人 日本核医学会 学術総会会長選挙係

 

「第2回放射線医学基礎課程」研修のご案内

「第2回 放射線医学基礎課程」研修生募集

放射線医学総合研究所

研修期間: 平成27年5月18日(月)~5月22日(金) (5日間)

目 的: 放射線診療に携わる医師が必要な放射線に関する物理学、化学、生物学、
また放射線防護などの基礎知識を習得する

対象者: 放射線科若手医師などの放射線科医および放射線診療にかかわる医師

募集人員:14名

研修内容:講義:放射線物理の基礎概論、放射線計測の基礎、放射線生物学の基礎、
放射線の人体影響、放射線治療物理の基礎、放射線診断・核医学物理の基礎、
放射線防護、放射線安全・放射線医療の法規、緊急被ばく医療、
リスクコミュニケーション
実習:放射線の物理、放射線生物実験入門、RI取扱入門、放射線物理実験入門
その他:施設見学
         
実施場所: 放射線医学総合研究所 研修棟

受講料: 36,000円

申込締切: 平成27年4月20日(月)

申込方法:下記HPにアクセス、募集案内をご覧になり、 「web申込」または申込書を
ダウンロードし、下記に郵送下さい。

≪問い合わせ先および申込書送付先≫
〒263-8555
千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号
放射線医学総合研究所 人材育成センター 研修業務室
TEL 043(206)3048(ダイヤルイン) email: training@nirs.go.jp
ホームページ  http://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2015/2_igaku_kiso.shtml

後援:公益社団法人日本医学放射線学会/一般社団法人日本核医学会/公益社団法人日本放射線腫瘍学会

 

『画像診断情報をバイオマーカーと位置付けるための標準化』のご案内

講演会『画像診断情報をバイオマーカーと位置付けるための標準化』
日 時: 2015年2月12日(木) 13:30~16:30
場 所: 国立循環器病研究センター・研究所 先進医工学棟 3F 会議室
 
講演:    Kevin O'Donnell氏、Toshiba USA社
                『米国QIBAの活動と今後の展開、日本に期待すること』
 
話題提供   (日本の技術はQIBAでどう変わる?研究とビシネスモデル?ガラパゴス化?QIBAは黒船?)

1.  CT,X線アンギオ装置,MRIの造影剤によるperfusionの標準化と日本の貢献
                                                       市原隆 (藤田保健衛生大学)
2.    核医学技術における標準化        飯田秀博(国立循環器病研究センター)
3. MRIにおける標準化(仮題) 黒田輝 (東海大学)
議論
学会の役割、 産官連携、企業の進め方、物理工学研究者の貢献、など
 
説明
 現在米国北米放射線学会(RSNA)の中でQuantitative Imaging Biomarker Alliance (QIBA)と称する、画像診断装置が提供する画像情報をバイオマーカーと位置付けて、日常の診療だけではなく新規治療技術や治療薬の評価指標として利用するための『標準化』の活動が進められています。この活動には規制当局も関わっているとのことです。本活動の思想は、結果データの再現性を確保するための検査技術の標準化ですが、実は解析プログラム機能の標準化、撮像する機器の詳細な仕様追加、など物理工学的な知見に基づく整備が本質的だと考えられます。医療機器の標準仕様の基本要件にも影響を与える勢いを感じさせます。X線CT、MRI(fMRI含む)、PET、SPECTの機器開発、解析手法の開発を行っておられる先生方、関係企業の技術者、および放射線および核医学における臨床研究に関わっておられる方々において、重要な活動だと考えられます。
 そこで、このたび上記QIBAのアドバイザーを務めておられるToshiba USA社のKevin O'Donnell氏をお招きして、QIBAの活動と今後の活動、および日本人研究者と日本の学会に期待すること、企業技術者の心構えをお話しいただいただくことになりました。私たちに何ができるかざっくばらんに相談をさせていただきたいと考えています。参加ご希望の方は事前に(qimage@amec-radiol.com)に申し込みください。参加人数によって会場の調整を行います。
 QIBAの活動についてはURL(https://www.rsna.org/QIBA.aspx)を参照ください。
 
問い合わせ:国立循環器病センター研究所 画像診断医学部
飯田 秀博(qimage@amec-radiol.com、06-6833-5012, ext. 2559)

講演会とジョイントディスカッションのご案内

「アセタゾラミド適正使用指針(案)」に関するパブリックコメントの募集について

日本核医学会会員の皆様へ

日本核医学会

昨年6月に、ダイアモックスを用いた脳循環予備能評価検査中の重篤な副作用について、関連4学会(日本脳卒中学会、日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本核医学会)から「緊急メッセージ」を発表いたしましたが、このたび関連4学会で構成する4学会合同アセタゾラミド適正使用指針作成委員会において「アセタゾラミド適正使用指針」(委員会案)を策定いたしました。
ご一読いただき、ご意見がございましたら、平成27年1月27日12:00までにご回答をお願い申し上げます。
皆様の多大なご尽力に重ねて感謝申し上げます。

核医学会会員専用:ログインしてご利用ください。

次世代PET研究会2015開催のご案内

PETやSPECTなど核医学イメージング手法は、がん診断や分子イメージングを推進
する手法として普及が進みましたが、イメージング機器自体は、たとえば感度や
解像度が十分でないなど潜在能力を十分に活かしていません。そこで、放射線医
学総合研究所では、PETなどの次世代機器または要素技術の研究開発を推進する
ために、情報交換を行う場として次世代PET研究会を毎年開催しています。今年
は、イメージング物理研究の成果を総括し、今後進むべき道について議論するこ
とに主眼をおいて、「次世代PET研究会2015」を開催します。みなさまのご参加
をお待ちしています。

次世代PET研究会2015
日時:2015年1月30日(金)
場所:千葉市(独)放射線医学総合研究所
URL: <http://www.nirs.go.jp/information/event/2015/01_30.shtml>

ポスターおよびプログラム

第10回医療機器産業研究会-医療用ソフトウェアの開発と規制~今何をすべきか~- の開催のお知らせ

第10回医療機器産業研究会「医療用ソフトウェアの開発と規制~今何をすべきか~」が、平成26年12月16日(火)に開催されます。
厚生労働省と経済産業省を招いての大々的なイベントです。興味をお持ちの方はふるってご参加ください。

■第10回医療機器産業研究会
「医療用ソフトウェアの開発と規制~今何をすべきか~」

日時:平成26年12月16日(火)13:00~17:30
場所:日本教育会館・一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
定員:700名
主催:公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
(詳細につきましては、HPをご参照ください)
http://www.jaame.or.jp/index.php

第1回 核医学専門技師対象セミナー(続)開催のご案内

日本核医学専門技師認定機構
理事長 中村 幸夫
教育委員会

テーマ:「脳血流」・専門技師が知っておくべきメカニズムと測定の意義

2014年3月に大阪と東京で開催しました上記セミナーが好評を頂きました。そこで、来年2015年3月に京都にて再度開催することを決定しましたのでご案内申し上げます。
核医学専門技師認定機構では核医学専門技師に対してさらに高度な理解の習得をめざしてゆくことを予定しています.その試みとして、核医学専門技師実践セミナーは,「脳血流」・専門技師が知っておくべきメカニズムと測定の意義をテーマとして、医師がどのような観点から病態を念頭に置き検査依頼をするのか、また,どのような診療情報をもとに画像診断を行っているのかについて学びます。
核医学専門技師は一定以上の技術的な専門知識と医学的知識を持つ技術集団です。装置の品質管理から根拠に基づいた検査結果の提供、その他医療安全に関することなど核医学検査全般に渡って総括できる立場にありますので知識の修得に日々の努力を期待いたします。
第1部は、基礎のメカニズムから検査手技の方法論までの講義を行っていただき、脳血流を計測することの意義について理解を深めたいと思います。
第2部では、“検査情報の読み方から診断まで”と“検査手技とデータ解析の在り方”をテーマとし、具体的な実例をもとにグループ討議を中心とした実習を行います。

日 時、会 場 :(京都会場) 平成27年3月22日 (日)9:00〜17:00
島津製作所京都工場内  : W82 名称:SATIO
〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1
             (075-823-1111)  
募集人員  : 各会場35名(先着順) 受講決定者には後日会場案内図を送ります。
参 加 費   : 10,000円
申し込み期間  : 平成26年12月15日(土)〜平成27年1月31日(土)
申し込み方法: 核医学専門技師認定機構HPの参加申し込みフォーマットより.
問い合わせメールアドレス : jbnmt-office@umin.ac.jp
核医学専門技師認定機構ホームページ : http://www.jbnmt.umin.ne.jp/

プログラム

午前:9:00〜12:30 講義
  脳の細胞・生理・循環のメカニズム  (45min) 畑澤 順 先生
  血流測定の意義と病態把握    (45min) 畑澤 順 先生
  血流評価で見る脳診断の在り方    (60min) 下瀬川 恵久 先生
   (レポート記入方法とキーワード含む)
  血流評価の方法論と解析手法   (60min) 加藤 弘樹 先生
午後13:30〜16:30 実習(2班に分割構成)
  A:検査情報の読み方から診断まで(2班:途中入れ替え) 下瀬川 恵久 先生
  B:検査手技とデータ解析の在り方(2班:途中入れ替え) 加藤 弘樹 先生

第9回画像診断セミナー-PET基礎研究から治験・診療まで-開催のご案内

第9回画像診断セミナー受講者募集
放射線医学総合研究所では、毎年、画像診断セミナーを開催しています。今年は「PET基礎研究から治験・診療まで」と題し、PET機器開発、PET分子プローブ開発、腫瘍・アミロイド・タウイメージングの臨床研究から、内用療法の将来展望、PET/MRIの最前線、創薬におけるPETの有用性、出口を見据えたPET薬剤開発、さらにPET治験まで幅広い講義を予定しております( http://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2014/9_gazou.shtml )。奮ってご参加下さい。
 
第9回 2015年2月2日(月)、3日(火) 千葉市(独)放射線医学総合研究所
申込締切 2014年12月17日(水)

第9回画像診断セミナー 放医研.pdf

医学研究の利益相反管理に関する指針等の改定について

平成26年2月に日本医学会より示されました医学研究のCOIマネージメントに関するガイドラインに基づいて、本学会の医学研究の利益相反管理に関する指針およびその施行細則、利益相反申告書の書式の改定を行いましたのでお知らせいたします。

医学研究の利益相反管理に関する指針

医学研究の利益相反管理に関する指針の施行細則

日本核医学会利益相反申告書書式

COI Policy on Medical Research.pdf

Bylaws to COI Policy on Medical Research.pdf

COI Self-Declaration form for First Authors and Principal Investigators.docx

COI Self-Declaration form for Authors.docx

COI Self-Declaration form for Officers.docx

第4回無菌操作認定/エンドトキシン簡便法実習受講者募集

第4回 無菌操作認定/エンドトキシン簡便法実習(1日で終わるコースです) 受講者募集
この度、放射線医学総合研究所では、PET関連メーカーの協力を得て、無菌操作法とその認定法及びエンドトキシン試験法の実習を開催いたします。PET薬剤の安全性確保に非常に重要な手技について、その原理と手法を習得できるコースとなりますので是非ご参加下さい。なお、無菌操作認定は日本核医学会が定める上記製造基準に準拠し、日本核医学会の製造施設認証を取得するために必要な手法となります。
 
第4回 2014年12月19日(金) 千葉市(独)放射線医学総合研究所

第4回無菌操作認定・エンドトキシン簡便法実習.pdf

第54回総会にて「緊急報告:単体ソフトウェアと法規制」を実施

第54回日本核医学会総会にて
「緊急報告:単体ソフトウェアと法規制」を実施致します

薬事法の改正(2013.11.27 公布)により、2014年11月25日より医療ソフトウエアの法規制が開始されることとなりました。

この法規制の開始直前に開催される第54回日本核医学会総会において、この規制の趣旨と具体的な内容を周知するとともに、今後の課題を明らかにしたいと存じます。ふるってご参加ください。

日時:2014年11月7日(金)17:00~18:00

会場:第54回日本核医学会総会 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10 F 第9会場

単体ソフトウェアと法規制

第4回なでしこの会へのお誘い

第4回“なでしこの会”を、第54回日本核医学会学術総会2日目に本年も開催いたします。本会は全ての職種の女性核医学研究者が集い、親睦を深める会です。医師のみではなく、技師さん、看護師さん、薬剤師さん、企業にお勤めの方、全ての方々にお越し願っております。御所属の女性核医学研究者の方々へお声掛けを何卒宜しくお願い申し上げます。

日時:11月7日金曜 18:30−20:00
場所:リーガロイヤルホテル大阪 タワーウイング2階 牡丹の間
会費:なし

甲状腺癌診療連携プログラムについて

分子標的薬であるソラフェニブ(ネクサバール)が、放射性ヨウ素内用療法不応性甲状腺分化癌患者に適用が拡大されたことは、会員の皆さんにはご存じの所かと思います。近い将来、他の分子標的薬も承認される見込みとなっています。
これらの薬剤は、適応判断、副作用管理など、診療単科だけでは対応が坤南であり、各診療科の枠を超えたチーム医療が必要です。そのため、適切な患者マネージメントを目的として、日本甲状腺外科学会、日本内分泌外科学会、日本臨床腫瘍学会の3学会が、”甲状腺癌診療連携プログラム”(http://www.jsmo.or.jp/thyroid-chemo/program/)本年7月1日に立ち上げ、運用が開始されています。
先般、3学会から、内用療法の任に当たっている本学会に対し、連携協力の依頼がありました。本学会としても、このような連携が不可欠であると認識しており、連携協力に賛同した次第です。
会員諸氏におかれましては、自施設あるいは内用療法依頼施設との連携を今一層進めていただきますよう、お願い申し上げます。

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