お知らせ

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日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

会 告

日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

一般社団法人 日本核医学会
理事長 井上 登美夫

平成29年秋開催の第57回日本核医学会学術総会会長の候補者の立候補を受け付けます。
立候補を希望される候補者は、本学会が規定した「日本核医学会学術総会会長立候補届」を平成26年5月30日(必着)までに下記へ書留にてご郵送ください。 封筒の表に「第57回学術総会会長選挙」と朱書きしてください。

なお、学術総会会長候補届は事務局にてとりまとめの上、社員(評議員)への投票用紙の送付に際して添付いたします。選出方法に関しては従来通りの定款細則第1章第4条に従います。

送付先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
(公社)日本アイソトープ協会本館3階
一般社団法人 日本核医学会 学術総会会長選挙係

放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ

環境省・福島県立医科大学・経済協力開発機構原子力機関主催

「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」

開催のご案内

 環境省、福島県立医大、OECD/NEA は、「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」を開催し、最新の小児甲状腺がん診断・治療の知見を集約します。当ワークショップでは、(1)放射線と甲状腺がん、(2)福島県被災住民の被ばく線量推計、(3)甲状腺超音波検査と甲状腺がん、(4)甲状腺がんのリスク評価、(5)原発事故後の放射線誘発による小児甲状腺がんに関する知見、(6)ステークホルダーの関与 についての講演と議論を行ないます。当ワークショップは、小児甲状腺がんの特性に関する科学的知見を深め、この分野の知識と経験を共有する機会となり、日本政府及び福島県による地域健康増進活動の支援に繋がるものと考えます。(ホームページ:http://www.nsra.or.jp/safe/crpph2014/index-j.html
 急ぎのご案内で大変恐縮ではございますが、下記の通り「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」開催いたしますので、是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。

1. 日時:平成26 年2 月21 日(金)13:00 ~ 23 日(日)17:00
  (プログラム別添

2. 場所:品川プリンスホテル メインタワー15 階 トパーズ15
  〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 tel:03-3440-1111(代表)
  アクセス:品川駅(高輪口)徒歩約2 分
  (地図:http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/files/shinagawa_map_02.pdf

3.参加費:無料(定員200 名)

4. 使用言語:日本語/英語(同時通訳あり)

5. 参加申込方法:

・事前にお申し込みをお願いいたします。別添*の登録用紙に必要事項をご記入の上、fax
(03-5470-1991)または電子メール(crpph2014@nsra.or.jp)へ送信ください。
(*登録用紙http://www.nsra.or.jp/safe/crpph2014/index-j.html でダウンロード可)
・定員(200 名)になり次第、締め切らせて頂きますが、その際はこちらからご連絡
申し上げます。
・レセプション(2 月22 日(土)18:00 より同ホテル内)の会費等詳細はHP にてご確認く
ださい。
・なお、当日は会議の様子を動画配信予定です。

6.問い合わせ
放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ事務局
公益財団法人 原子力安全研究協会 国際研究部 赤倉慶太、谷田彩子
TEL : 03-5470-1983、FAX : 03-5470-1991
E-mail: crpph2014@nsra.or.jp

放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

第11回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本診療放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成26年4月27日(日)9時10分~17時10分
会 場 秋葉原UDXカンファレンス
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1

受講料 12,000円(消費税込)
申込期間 平成26年2月5日(水)~平成26年3月31日(月)
定 員 165名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
詳細は以下の第14回日本核医学会春季大会のホームページをご覧ください。
URL:http://www.jsnm-spring.org/

今後の開催予定

第12回:広島開催
開催日: 平成26年7月12日(土)
担当事務局:日本診療放射線技師会
公益社団法人 日本診療放射線技師会事務局
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
お問い合わせフォームURL:http://www.jart.jp/faq/tclj8k0000000tyr.html

 

第13回:大阪開催

開催日: 平成26年11月9日(日)
担当事務局:日本核医学技術学会
特定非営利活動法人 日本核医学技術学会事務局
〒530-0043 大阪市北区天満1-18-19 アスペック天満橋403号
お問い合わせ:TEL/FAX:06-6357-0978 Email:jsnmt-workshop@umin.ac.jp

*詳細は各担当事務局にお尋ねください。

平成25年度 放射線安全管理研修会のお知らせ

主催:放射線障害防止中央協議会
公益財団法人原子力安全技術センター
協賛:公益社団法人日本アイソトープ協会
医療放射線防護連絡協議会

日 時 :(東京会場)平成26年2月21日(金)10:00 ~ 16:30
(大阪会場)平成26年2月28日(金) 10:00 ~ 16:30
会 場 :(東京会場)文京シビックホール 小ホール
(大阪会場)大阪科学技術センター 中ホール

プログラム
【東京会場】
1.最近の放射線安全行政の動向                                              10:05 ~ 11:00
講師 原子力規制庁 放射線対策・保障措置課 放射線規制室

2.我が国における医療被ばくの現状                                          11:05 ~ 12:00
講師 赤羽恵一 先生  (独)放射線医学総合研究所

3.医療被ばくの最適化とリスクコミュニケーション                            13:00 ~ 14:00
講師 渡邉 浩 先生 日本核医学技術学会 理事長

4.特別講演 「放射線作業者の被ばく管理の一元化」                          14:15 ~ 15:15
講師 柴田德思 先生  東京大学名誉教授

5.特別講演 -今、時代は「先楽後憂」から「先憂後楽」へ  15:30 ~ 16:30
講師 樋野興夫 先生  順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 教授

【大阪会場】
1.最近の放射線安全行政の動向                                              10:05 ~ 11:00
講師 担当官 原子力規制庁 放射線対策・保障措置課 放射線規制室

2.我が国における医療被ばくの現状                                                     11:05 ~ 12:00
講師 赤羽恵一 先生 (独)放射線医学総合研究所

3.医療被ばくの最適化とリスクコミュニケーション                            13:00 ~ 14:00
講師 渡邉 浩 先生 日本核医学技術学会 理事長

4.特別講演 「放射線作業者の被ばく管理の一元化」                          14:15 ~ 15:15
講師 柴田德思 先生 東京大学名誉教授

5.特別講演「食の安全」第二弾                                              15:30 ~ 16:30
原発事故の教訓から学ぶ科学者の役割
講師 唐木英明 先生  倉敷芸術科学大学 学長

受講料:10,000円(テキスト代を含む、消費税込み)

但し、日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会の会員【個人】及び医療放射線防護連絡協議会通信会員【個人】の方は8,000円となりますので申込書の備考欄に会員番号を必ず明記してお申し込みください。

申込受付:研修会開催2日前まで(定員になり次第締め切らせていただきます。)
申込先:所定の申込用紙によりFAX又は郵送にてお申し込み下さい。
申込用紙は、http://www.houchukyo.org/ よりダウンロードできます。

〒112-8604 東京都文京区白山5-1-3-101
東京富山会館ビル内  放射線障害防止中央協議会
FAX 03-5804-8485 、電話03-5804-8484
電子メール houchukyo@siren.ocn.ne.jp

「疫学研究に関する倫理指針」及び「臨床研究に関する倫理指針」の遵守について

日本医学会長
髙 久 史 麿

 

「疫学研究に関する倫理指針」及び「臨床研究に関する倫理指針」の遵守について(周知依頼)

 

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,平成26年1月8日付にて,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長,厚生労働省大臣官房厚生科学課長,厚生労働省医政局研究開発振興課長より,「疫学研究に関する倫理指針」及び「臨床研究に関する倫理指針」について,遵守徹底の依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.

参考URLは下記の通りです.

 疫学研究にかかる倫理審査委員会の実態調査-中間報告-
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000032309.pdf

「疫学研究に関する倫理指針」
http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/37_139.pdf

「臨床研究に関する倫理指針」
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/rinsyo/dl/shishin.pdf

なお,詳細は,厚生労働省医政局研究開発振興課(担当:吉岡氏 電話:03-3595-2430)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

第35回「医療放射線の安全利用」フォーラムの開催

主 催:医療放射線防護連絡協議会

日 時:平成26年2月28日(金)10:00~16:15
場 所:タワ-ホ-ル船堀 5階「小ホ-ル」(総合区民ホール)
江戸川区船堀4-1-1(電話:03-5676-2211)
地下鉄・都営新宿線「船堀」駅下車 北口(徒歩1分)

テ-マ:「福島原発事故後から求められる医療関係者の放射線教育とは」

趣 旨:東京電力福島第一原発事故後の反省から、放射線教育の重要性と実施する上での多くの課題が山積しています。特に医療従事者は、人の生命・身体・精神の根幹に係り、その専門的な知識を使うことへの責任があります。しかし、医師、看護師、保健師などの医療従事者への放射線教育は、学校教育から専門資格の卒前・卒後教育において殆ど実施されていない状況があります。
今回、放射線災害の反省から医療関係者に求められる放射線教育について、学校教育、医療職教育、社会教育等の多くの立場から、現状の問題を整理し、今後の対応について活発に討議します。
 
(プログラム)

10:00~10:10
ごあいさつ  佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)

10:10~11:10
第Ⅰ部 基調講演1(講演時間各50分)
「原発災害から医療従事者への放射線教育の課題」
神谷 研二(広島大学)

第Ⅱ部 パネルディスカッション (各25分)11:10~12:00
テーマ:原発災害の反省から求められる放射線教育
座長 菊地  透(自治医科大学)

学校教育に求められる放射線教育
高畠 勇二  (前全国中学理科教育研究会会長)

2. 医師に求められる放射線教育
欅田 尚樹 (国立保健医療科学院 生活環境研究部部長)

(昼食)12:05~13:05

13:05~14:30
3.診療放射線技師の放射線防護教育
福士 政広(首都大学)

4.福島原発事故後の関わりから見えた看護師の課題、そしてこれからの看護師放射線教育へ
吉田 浩二(福島県立医科大学)

5.保健師に求められる放射線教育
麻原 きよみ(聖路加看護大学)

(休憩)10分

14:40~16:20
第Ⅲ部.総合討論
「原発災害の反省から求められる医療関係者の放射線教育を考える」
座長 大野 和子 (京都医療科学大学)

指定発言:メディアから    
小島正美(毎日新聞)

原子力災害地から  
多田順一郎(放射線安全フォーラム)

閉会あいさつ  菊地  透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

◆ 参 加 費: 3,000円(講演要旨集代含む)
なお、一般市民の方は無料(但し、事前登録お願いします)

◆ 申込方法: FAX.またはE―メールでお申し込みください。
申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 TEL:03-5978-6433(月・水・金のみ)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

第10回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本診療放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成26年1月26日(日)9時20分~16時30分
会 場 日本薬学会長井記念館  長井記念ホール
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会長井記念館地下2階

受講料 10,500円(消費税込)
申込期間 平成25年11月28日(木)~平成26年1月10日(金)
定 員 180名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

詳細は以下よりご欄ください。

URL:https://www.jshp.jp/2013radio/

 

第11回:東京開催

開催日: 平成26年4月27日(日)

担当事務局:日本核医学会
一般社団法人 日本核医学会事務局
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45(公社)日本アイソトープ協会本館3F
お問い合わせフォームURL:http://www.jsnm.org/contact/003

 

第12回:広島開催

開催日: 平成26年7月12日(土)
担当事務局:日本診療放射線技師会

公益社団法人 日本診療放射線技師会事務局
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階

お問い合わせフォームURL:http://www.jart.jp/faq/tclj8k0000000tyr.html

 

第13回:大阪開催

開催日: 平成26年11月9日(日)
担当事務局:日本核医学技術学会
特定非営利活動法人 日本核医学技術学会事務局

〒530-0043 大阪市北区天満1-18-19 アスペック天満橋403号
お問い合わせ:TEL/FAX:06-6357-0978 Email:jsnmt-workshop@umin.ac.jp

 

*詳細は各担当事務局にお尋ねください。

日本核医学専門技師認定機構からのご案内

日本核医学専門技師認定機構

理事長  中村 幸夫 

日本核医学専門技師認定機構の事業日程(予定)についてご案内します.詳細につきましては,随時,機構のホームページにてお知らせしますのでご参照いただき,ご応募いただけますようお願いいたします.

1.第9回 核医学専門技師認定試験

開催日        平成26年8月2日(土)
開催地          日本医科大学 千駄木校舎 教育棟2階 講堂
(東京都文京区千駄木1-1-5)
受験料        10,000円
申込期間        平成26年3月1日から平成26年3月31日まで

2.第6回 核医学専門技師養成講座(対象:認定試験受験予定者)

3.第7回 核医学専門技師研修セミナー(対象:核医学専門技師)

開催日       平成26年5月10日(土)
開催地         日本医科大学 千駄木校舎 教育棟2階 講堂
(東京都文京区千駄木1-1-5)
受講料       養成講座:10,000円,研修セミナー:13,000円
(いずれもテキスト代含む)
定員           養成講座:80名,研修セミナー:100名
申込期間       平成26年2月20日から定員になり次第締め切る予定.

4.平成26年度 核医学専門技師認定更新

(対象:第4回核医学専門技師認定試験合格者)
申込期間        平成26年6月1日から平成26年6月30日まで

5.第1 回 核医学専門技師対象セミナー

テーマ          「脳血流」 専門技師が知っておくべきメカニズムと測定の意義
開催日        大阪:平成26年3月16日(日),東京:平成26年3月30日(日)
開催地          大阪市立総合医療センター さくらホール, 日本医科大学 教育棟
受講料,定員   ともに10,000円,各会場32名
申込期間        平成26年2月1日(土)〜2月15日(土)

*上記は,あくまで事業日程(予定)ですので,受講場所等が変更になる可能性があります.よって,受講希望の方はホームページに掲載される詳細情報をご確認のうえお申込ください.

日本核医学専門技師認定機構(ホームページ:http://www.jbnmt.umin.ne.jp
事務局:〒530-0043 大阪市北区天満1丁目18番19号 アスペック天満橋403号

第1回 核医学専門技師対象セミナー.PDF

FMU-IAEA International Academic Conferenceの開催

放射線の健康影響に関連する医系の各学会事務局 御中

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、来る2013年11月21日(木)~24日(日)に、福島県立医科大学にて、本学と国際原子力機関(IAEA)が主催にて、FMU-IAEA International Academic Conference, “Radiation, Health, and Society: Post-Fukushima Implications for Health Professional Education” を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

東日本大震災と原発事故を受け、医学部や保健学科などにおける放射線災害に対する卒前卒後教育のあり方も少しずつかわってきていると思われます。本学術会議では、今回、災害後のメンタルヘルスとリスクコミュニケーションの医学教育にまとを絞り、前半の2日間は実際に医学生・看護学生、医師・看護師・放射線技師・保健師などを対象とした講義があります。後半の2日間は、どのような新たな医学教育が可能なのかのシンポジウムを行います。国内外の専門家や、災害の現場を体験された先生方、学生の発表、また社会科学の専門家からみた提案などもありますので、この分野の医学教育に興味のある方のご参加をお願い申し上げます。詳細は別添のポスターとプログラムをご覧ください。尚、学生への講義や学術専門家を対象とした学術カンファランスのため、市民公開講座や一般公開シンポジウムのようなものはありませんが、学術成果はProceedingsとして公開されます。

ご参加希望がございましたら、事前登録制となっておりますので、参加希望のご本人より、下記の必要事項を記載の上、kenkani@fmu.ac.jp(福島県立医科大・放射線医学県民健康管理センター・国際連携部門の代表Email アドレス)へ、Emailにてお知らせください。後日、参加登録証をEmailにてお送りします。定員(350名)となりしだい、登録終了となりますので、お早目にお願いします。

事前登録事項

  1. お名前(漢字)
  2. お名前(ローマ字)
  3. ご所属(大学名、研究所名など)
  4. 役職等
  5. 国籍
  6. 電話番号
  7. Email Address
  8. 出席希望日(21日、22日、23日、24日のどの日に出席したいか(全てでもOK)
  9. 所属する学会名(複数可)

(事務局)
福島県立医科大学
放射線医学県民健康管理センター
国際連携部門

131016FMU-IAEA-Nov2013ConferenceProgramR

FMU-IAEA講演会ポスタ-

平成27年度会費納入のお願い

平成27年度(2015)会費納入のお願い

定款細則第18章に従い、平成27年度(平成27年9月1日~28年8月31日)会費の納入をお願いいたします。会員種別は、定款第3章第7条に規定する以下のいずれかの会員に区分されます。

正 会 員:核医学領域の診療または研究に従事する医師その他の個人
一般会員:核医学領域の診療または研究に従事する医師でない個人
看護師会員:看護師、准看護師および保健師
学生会員:大学または大学院に在籍する学生

医師の方は正会員となりますが、医師以外の会員の方は正会員、一般会員、看護師会員かいずれかを選択していただきます。正会員と一般会員とを区分するのは、厚生労働省の告示に基づき、核医学専門医資格を広告できるようにするのが目的であり、この両会員の学会内部における立場や選挙権・被選挙権などにおいて全く同格です。

会員 年額
正会員 15,000円
一般会員 12,000円
看護師会員 5,000円
学生会員 5,000円

名誉会員および功労会員は、会費が免除されます。
賛助会員(1口10万円)、図書購読会員については、別途直接ご請求申し上げます。

看護師会員と学生会費は、正会員会費・一般会員会費より低い金額で、会員としての権利が正会員・一般会員とは異なります。下記の規定を承諾した上で、看護師会員、学生会員として入会を行ってください。

看護師会員規定

  1. この法人の目的に賛同し、核医学領域の診療又は研究に従事する漢都市、准看護師及び保健師とする。(定款第3章第7条)
  2. 申し込みには看護師等の資格(看護師、准看護士、保健師)を証明するものを提示する。(定款細則第3章第9条)
  3. 看護師会員は評議員の選挙権、被選挙権をもたない。(定款細則第3章第9条)
  4. 看護師会員は日本核医学会賞応募資格をもたない。(定款細則第3章第10条)

学生会員規定

  1. この法人の目的に賛同する大学または大学院に在籍する学生とする。(定款第3章第7条)
  2. 申し込み、および更新には身分証明書または在学を証明するものを提示する。(定款細則第6章第19条)
  3. 有資格期間は最長5年間とする。(定款細則第6章第20条)
  4. 学生会員は評議員の選挙権、被選挙権をもたない。(定款細則第6章第21条)
  5. 学生会員は核医学専門医受験資格、PET核医学認定医審査申請資格,PET核医学歯科認定医審査申請資格および日本核医学会賞応募資格をもたない。(定款細則第6章第21条)

なお、会員種別により年会費が異なりますので、上記の金額をご確認の上、納入していただきますようお願いいたします。

お支払方法

郵便振替 00180-5-741770
銀行振込 みずほ銀行駒込支店 普通1029314
口座名: 一般社団法人 日本核医学会

連絡先:一般社団法人 日本核医学会事務局
〒113-0021文京区本駒込2-28-45
(公社)日本アイソトープ協会 本館3階
Tel: 03-3947-0976  Fax:03-3947-2535
E-mail:jsnm@mtj.biglobe.ne.jp

平成25年度 放射線安全管理研修会

主催:放射線障害防止中央協議会
公益財団法人原子力安全技術センター
協賛:公益社団法人日本アイソトープ協会
医療放射線防護連絡協議会

日 時 :平成25年9月25日(水) 10:00 ~ 16:30
会 場 :文京シビックホール(小ホール)
東京都文京区春日1-16-21

プログラム
(1)最近の放射線安全行政の動向
講師:原子力規制庁 放射線対策・保障措置課放射線規制室 担当官
(2)放射線安全管理-検査・確認のポイントは!
講師:佐藤 信吾
(公財)原子力安全技術センター検査・確認Gr.リーダー
(3)国の除染目標-「1ミリ・シーベルトは困難」~新しい目安の提言~
講師:中西 準子
産業技術総合研究所フェロー、横浜国立大名誉教授
(4)被曝医療を専門とする医師や看護師の育成のために
講師:山下 俊一
長崎大学教授、福島県立医大副学長
(5)放射線被ばく不安の心理~原爆被爆者の語りを通して~
講師:大塚 泰正
広島大学大学院 教育学研究科心理学講座准教授

受講料:10,000円(テキスト代を含む、消費税込み)
但し、日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会の会員【個人】及び医療放射線防護連絡協議会通信会員【個人】の方は8,000円となりますので申込書の備考欄に会員番号を必ず明記してお申し込みください。

申込受付:平成25年9月24日(火)まで(定員になり次第締め切らせていただきます。)

申込先:所定の申込用紙によりFAX又は郵送にてお申し込み下さい。
申込用紙は、http://www.houchukyo.org/ よりダウンロードできます。
〒112-8604 東京都文京区白山5-1-3-101
東京富山会館ビル内 放射線障害防止中央協議会

FAX 03-5804-8485 、電話03-5804-8484

電子メール houchukyo@siren.ocn.ne.jp

「5/8 ANM論文のリポジトリ登録のお願い」に関する補足説明

 リポジトリとは、大学など各機関が、所属者の論文や業績を対外的に情報発信するための、いうなれば機関データバンクというようなものです。WEB上に公開されるため、全世界からアクセスが可能です。これをうまく使うことにより、個々の研究者が自分の業績を世の中にアピールできることに加えて、所属機関のアピールにもなります。世界への露出度は非常に高いものがあります。論文掲載をさせていただく雑誌側にとっては、雑誌のアピールになるため、ANM論文を一編でも多く各所属機関リポジトリに登録していただきたいわけです。国立情報学研究所が学術機関リポジトリ構築連携支援事(http://www.nii.ac.jp/irp/)というものを行っていますので、詳細はそちらをご覧ください。

 具体的には、ANMに論文が記載された”後”に、原稿を大学の図書館に提出するという流れです。著者には費用は一切発生しません。リポジトリは大学における設置が主ですので、市中の病院勤務の場合にはその機関のリポジトリは存在しませんが、共著者に大学所属の方がおられるような場合には、共著者の所属図書館での掲載が可能であろうと思います。また、昔の論文でも、大学に所属されていた時の論文は、以前の所属大学のリポジトリに登録可能です。機関リポジトリの一覧はhttp://www.nii.ac.jp/irp/list/をご覧ください。

 ANMは、平成25年度から29年度までの科学研究費補助金「国際情報発信強化」を獲得することに成功しました。国際誌としての地位を向上させ、将来的に閲覧制限のないオープンアクセスのジャーナルに発展することを目指しています。ANM論文をリポジトリに登録していただくことは、その目的達成のための重要なファクターであるといえます。我々の学会誌であるANMを一層の高みに上げるために、皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。また、新規論文をANMに投稿いただくとともに、査読依頼がある際には、掲載論文を磨き上げるためにお力をお貸しくださいますよう、この場をお借りしてお願い申し上げます。

 

編集委員会委員長 絹谷清剛

I-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適 正使用に関する講習会の受付開始について

本講習は2013年度より日本アイソトープ協会の主催として開催されます。

 受講希望の方は、日本アイソトープ協会のホームページ「医学・薬学部会講習会の年
間開催予定のお知らせ(2013年度)」をご覧ください。

 なお、講習会参加受付を平成25年5月27日(月)13時からWEBで開始いたします。

http://www.jrias.or.jp/seminar/cat7/604.html

PETサマーセミナー2013 in 加賀百万石 参加登録のご案内

  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  PETサマーセミナー2013 in 加賀百万石の
参加受付を開始致しましたのでお知らせ致します。
  2013年度のPETサマーセミナーは2013年8月23(金)~8月25日(日)に
石川県金沢市において3日間、ホテル日航金沢にて開催致します。
JR金沢駅に近接しており、非常に交通の便の良好な地です。

 アーリー参加受付は6月30日(日)23:59迄の期間です。
参加をお考えの方々におかれましては、この期間内での登録がお得です。
  参加登録はPETサマーセミナー専用WEBサイトで行っておりますので、
下記URLをご覧の上ご確認ください。

     PETサマーセミナーWeb URL   http://www.congre.co.jp/pet2013/index.html

 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

PETサマーセミナー2013 in 加賀百万石 
大会長 絹谷清剛 

放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

「放射性医薬品取り扱いガイドライン」第7回講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本診療放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成25年4月28日(日)9時30分~17時10分
会 場 日本教育会館  〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
受講料 10,000円(消費税込)
申込期間 平成25年2月25日(月)10時~
(定員110名になり次第、締め切らせて頂きます。)

本講習会の詳細と参加申し込みは、日本核医学会春季大会の専用ホームページ(下記)をご参照ください。
URL:http://www.jsnm-spring.org/

第8回以降の開催情報

第8回:仙台開催

開催日: 平成25年7月20日(土)

担当事務局: 公益社団法人 日本診療放射線技師会事務局
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
お問い合わせフォームURL:http://www.jart.jp/faq.html

第9回:大阪開催

開催日: 平成25年9月8日(日)
担当事務局: 特定非営利活動法人 日本核医学技術学会事務局
〒530-0043 大阪市北区天満1-18-19 アスペック天満橋403号
TEL/FAX:06-6357-0978  Email:jsnmt-workshop@umin.ac.jp

*詳細は各担当事務局にお尋ねください。

平成24年度放射線安全管理研修会のご案内

放射線障害防止中央協議会

本研修会は、(公財)原子力安全技術センターとの共催並びに(公社)日本アイソトープ協会及び医療放射線防護連絡協議会の協賛により開催するものです。
第一線で活躍する専門家、研究者を講師に迎え、放射性同位元素や放射線発生装置等取扱事業所の安全管理に携わる皆様並びに、放射線にご関心をお持ちの皆様にとって有益な情報を得ることのできる内容になっております。
関係各位には、本研修会に奮ってご参加されますよう、ご案内申し上げます。
研修会の詳細は、HP(www.houchukyo.org/)をご覧ください。

◆東京会場
平成25年2月20日(水)10:00 ~ 16:30
文京シビックホール(小ホール)

プログラム
1.最近の放射線安全行政の動向
講師 文部科学省 科学技術・学術政策局 放射線対策課 放射線規制室

2.放射線防護で用いられる線量基準について
    -平常時、緊急時及び現存被ばく状況の考え方-
講師 甲斐 倫明 先生

3.放射線施設の自主点検のポイント
講師 杉山 和幸 先生 

4.特別講演 「放射線腫瘍学の現状」
-重粒子線治療を含めた放射線治療の進歩-
講師 唐澤 久美子 先生

5.特別講演 「福島県の放射線影響-確信をもっていえること」
講師 長瀧 重信 先生

◆大阪会場
平成25年3月1日(金) 10:00 ~ 16:30
大阪科学技術センター(中ホール)

プログラム
1.最近の放射線安全行政の動向
講師 文部科学省 科学技術・学術政策局放射線対策課 放射線規制室

2.放射線防護で用いられる線量基準について
    -平常時、緊急時及び現存被ばく状況の考え方-
講師 甲斐 倫明 先生

3.安全管理の実務
(JCO臨界事故と福島原発事故の経験を踏まえて)
講師 田村 勝裕 先生
 
4.特別講演 「放射線診断学の進歩と現状、将来展望について」
講師 杉村 和朗 先生

5.特別講演 「安全。でも安心できない」
講師 中谷内 一也 先生

(注)都合により講師、演題等に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承願います。

◆受講料:10,000円(テキスト代等含む、消費税込)
(但し、日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会の会員の方及び医療放射線防護連絡協議会通信会員の方は8,000円となります。)
◆申込方法:所定の申込書により郵送又はFAXにてお申し込み下さい。
申込書は放射線障害防止中央協議会のホームページからダウンロードできます。
www.houchukyo.org/
◆連絡先:〒112-8604 東京都文京区白山5-1-3-101
東京富山会館ビル内
放射線障害防止中央協議会
電話 03-5804-8484  FAX 03-5804-8485

第6回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

「放射性医薬品取り扱いガイドライン」第6回講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成25年2月3日(日)9時20分~16時30分 
会 場 都市センターホテル コスモスホール  〒102-0093千代田区平河町2-4-1
受講料 10,500円(消費税込)
申込期間 平成25年1月18日(金)(定員400名になり次第、締め切らせて頂きます。)
本講習会の詳細と参加申し込みは、日本病院薬剤師会の専用ホームページ(下記)をご参照ください。
URL:https://www.jshp.jp/2012radio/

今後の開催情報

第7回:東京開催
開催日: 平成25年4月28日(日) 
担当事務局:一般社団法人 日本核医学会事務局
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45(公社)日本アイソトープ協会本館3F
お問い合わせフォームURL:http://www.jsnm.org/contact/003

 

第8回:東京開催
開催日: 平成25年7月20日(土)
担当事務局: 公益社団法人 日本診療放射線技師会事務局
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
お問い合わせフォームURL:http://www.jart.jp/faq.html

 

第9回:大阪開催
開催日: 平成25年9月8日(日)
担当事務局: 特定非営利活動法人 日本核医学技術学会事務局
〒530-0043 大阪市北区天満1-18-19 アスペック天満橋403号
TEL/FAX:06-6357-0978  Email:jsnmt-workshop@umin.ac.jp

*詳細は各担当事務局にお尋ねください。
 

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