お知らせ

お知らせ

2013年度 I-131(1,110MBq)によ る残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適正使用に関する講習会について

甲状腺癌外来アブレーション実施に際しては、実施施設において、医師および診療放射線技師が各一名適正使用講習を受講することとなっています。
2012年度までは日本核医学会が春季大会にあわせて講習を開催してまいりましたが、2013年度からは、日本アイソトープ協会の主催に変更されることとなり、春季大会での開催はなくなります。
2013年6月あるいは7月に開催予定とのことです。

今後詳細がわかった段階で、適宜、本学会HPにおきましてもアナウンスいたしますが、本講習受講をお考えの皆様におかれましては、今後は日本アイソトープ協会のHP(http://www.jrias.or.jp/index.html)を注視くださいますようお願い申 し上げます。

(独)放射線医学総合研究所における受託分析の手続き等の変更に関して

(独)放射線医学総合研究所(以下、放医研)にて行っておりますFDG合成装置等の定期点検時に行う3ロット試験中のFDG比放射能、ClDG濃度および残留溶媒の測定の依頼方法が変わります。
この変更は、昨年10月に新学会製造基準が施行され、その中で外部委託試験に関して試験委託者が適切に委託試験をハンドリングすることが求められていることから、それに合わせて放医研の分析の受託方法を変更したものです。具体的には、委託側は原則として直接放医研に分析を依頼し、再委託による実施をしないこととし、

(1)そのため、委託側と放医研の間で取り決めの書類をかわす(契約を行う)
(2)委託側が試験計画書の承認を行う
(3)委託側が放医研に直接検体を送付する

という方法に変更になっています。

詳細は放医研ホームページを参照ください
http://www.nirs.go.jp/information/event/report/2012/0913.shtml

平成24年度秋期 放射線安全管理研修会のご案内

平成24年度秋期 放射線安全管理研修会
主催:放射線障害防止中央協議会
共催:(公財)原子力安全技術センター
協賛:(公社)日本アイソトープ協会
    医療放射線防護連絡協議会

【東京会場】
日 時:平成24年9月28日(金) 10:00 ~ 16:30
場 所:文京シビックホール(小ホール)
受講料:10,000円(テキスト代等含む、消費税込)
詳細はPDFをご覧ください。

平成24年度秋期 放射線安全管理研修会

第5回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

 「放射性医薬品取り扱いガイドライン」第5回講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本放射線技師会、日本病院薬剤師会

開催日 平成24年10月14日(日) 9時30分~17時 予定 

会 場 札幌医科大学講堂  〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目

受講料 10,000円(消費税込)

申込期間 平成24年8月24日 (金)正午 ~ 8月30日(木) (定員300名に達し次第、締め切らせて頂きます。)

本講習会の詳細と参加申し込みは、下記のの専用ホームページ をご参照ください。 http://www.jsnmt.umin.ne.jp/contents/5th_radiopharm_seminar/20121014sapp...

http://www.jsnmt.umin.ne.jp/contents/5th_radiopharm_seminar/registration...

2次募集が以下の期間に行われます。
平成24年9月6日 (木)正午 ~ 9月12日(水)正午
詳細は日本核医学技術学会ホームページを参照ください。

第4回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

「放射性医薬品取り扱いガイドライン」第4回講習会を下記の要領で行います。

主 催 日本核医学会、日本核医学技術学会、日本放射線技師会、日本病院薬剤師会
開催日 平成24年7月28日(土) 
会 場 福岡国際会議場メインホール
http://www.marinemesse.or.jp/congress/
受講料 10,000円(消費税込)
申込期間 平成24年6月1日(金)より
本講習会の詳細と参加申し込みは、下記のの専用ホームページ
をご参照ください。
http://www.jart.jp/ri04.html

日本核医学会中部地方会ホームページ立ち上げのお知らせ

このほど、日本核医学会中部地方会ホームページを立ち上げ、試行を開始しました。中部地方会会員で、メールアドレスを登録されている方は、会員情報をホームページ管理会社(学会研究会jp)に移管した上で、仮登録をさせていただく予定です。後日、登録をお知らせする電子メール案内が届く手はずですので、ホームページ(http://jsnm-cyuubu.kenkyuukai.jp/about/)をお立ち寄りの上、登録を完了していただきますようお願い申し上げます。なお、登録は日本核医学会中部地方会会員に限らせていただきますのでご容赦ください。非登録の方でも、イベント情報等の閲覧は可能ですので、ご興味をお持ちの方はご覧ください。
ご意見・ご不明の点は、地方会事務局(担当:久保好美、金沢大学医薬保健研究域医学系核医学、jsnm-chubu@nmd.m.kanazawa-u.ac.jp)までいただければ幸いです。

日本核医学会中部地方会 世話人 金沢大学医薬保健研究域医学系核医学 絹谷清剛

第2回PET薬剤院内製造基準の教育プログラム 受講者募集

日本核医学会が2011年10月に定めた「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤の基準」の「I.製造基準」に関する教育プログラムの第2回受講者の正式募集を開始致します。内容は下記ホームページ((独)放射線医学総合研究所
研修)をご覧下さい。第2回は7月26、27日及び11月1日、2日が研修日となっています。定員は10名です。
第1回と同様、応募者多数の場合、第3回へご参加をお願いする可能性もありますので、その旨あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。また、第3回参加のための参加予約を含めて応募していただいて構いません。応募者多数の場合は第3回を速やかに実施致します。

応募は下記HPに従い行っていただきますようお願いいたします。また、内容に関するご質問や、あらかじめ施設訪問による指導等を望まれる場合は教育プログラム担当(gmp@jsnm.org)までお気軽にご連絡ください。

<応募案内・詳細>
http://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2012/PET_2.shtml

 

ご注意:事前登録時のご案内では、講師へのメールでの問い合わせなどを含めて受講料を設定しておりましたが、この度、個別対応を含めない受講料とさせていただいております。講義後の必要なフォローアップは、別途実施致します。詳細は講義時にまたお知らせいたします。

PET治験企業懇談会の設置のお知らせ

 日本核医学会分子イメージング戦略会議(千田道雄委員長)では、このたび、わが国
でPET関連の治験等の臨床開発(*)を実施あるいは計画している企業の情報交換の
場として、本学会の賛助会員を対象とする「PET治験企業懇談会」を設置しました。

 (*)PET関連の治験等臨床開発とは、PET診断薬を開発する治験、PET診断薬の合成
装置を医療機器として開発する治験、治療薬を開発する治験において未承認PET診断
薬を用いる場合、さらに、将来の治験や承認申請を念頭に、未承認合成装置を臨床研
究(高度医療を含む)に提供する場合や、未承認PET診断薬を用いる臨床研究(高度
医療を含む)を支援することをいいます。

 この懇談会は、この分野における企業間および企業と本学会との情報交換を行い、わ
が国特有のルールや問題点を整理することによって、新たなPET薬剤の臨床開発と普
及が円滑に行われるように図ることを目的とします。

参加を希望される企業は、本学会事務局にご連絡のうえ、まず本懇談会への登録をお
願いします(登録には本学会の賛助会員である必要があります)。懇談会の日程や
テーマは、登録企業にご連絡します。

 

PET薬剤院内製造基準の教育プログラム 受講者正式募集

日本核医学会が2011年10月に定めた「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤の基準」の「I.製造基準」に関する教育プログラム受講者の正式募集を開始致します。内容は下記ホームページ((独)放射線医学総合研究所研修)をご覧下さい。
この度の正式募集に先立ち、3月7日に受講の事前登録を開始し、定員10名のところすでに受講希望者が定員を達しております。そのため、事前登録していただいていない方がこれから申し込まれる場合、次回の教育プログラムにご参加頂くことになる可能性がありますので、その旨あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。また、次回参加のための参加予約を含めて応募していただいて構いません。応募者多数の場合は次回(第2回)を速やかに実施致します。

応募は下記HPに従い行って下さい。すでに事前登録で参加希望を表明されている先生方も、大変お手数ですが下記HPに従い、再度応募手続きを行なって下さいますようお願いいたします。また、内容に関するご質問や、あらかじめ施設訪問による指導等を望まれる場合は教育プログラム担当(gmp@jsnm.org)までお気軽にご連絡ください。

<応募案内・詳細>
http://www.nirs.go.jp/information/training/invitation/2012/PET.shtml

ご注意:事前登録時のご案内では、講師へのメールでの問い合わせなどを含めて受講料を設定しておりましたが、この度、個別対応を含めない受講料とさせていただいております。講義後の必要なフォローアップは、別途実施致します。詳細は講義時にまたお知らせいたします。

PET薬剤院内製造基準の教育プログラム事前登録開始

日本核医学会が2011年10月に定めた「分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤
の基準」の「I.製造基準」に関する教育プログラムを、放射性医学総合研究所(放
医研)と共催により開催致します。内容は添付書類をご覧ください。

現在、放医研内で実施の事務的な最終調整(日程と参加費用)を行っており、正式ア
ナウンスは後日となりますが、第1回定員10名に対しすでに申し込みの意思表示をさ
れた方がおられるため、参加者の調整も勘案し、事前登録を開始いたします。申込者
多数の場合は、第2回を速やかに実施する予定です。

参加を希望される方はメールタイトルに、「教育プログラム参加希望」とお書き頂
き、教育プログラム担当( gmp@jsnm.org )までお急ぎご連絡ください。

 

 第1回院内製造PET薬剤の「製造基準」の教育プログラムの内容

第1回院内製造PET薬剤の「製造基準」の教育プログラムの事前募集要項

第26回分科会呼吸器核医学研究会の開催及び演題募集

第26回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会の開催 及び演題募集のご案内

 第26回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会を下記の日時、場所にて開催させていただく運びとなりました。今回は一般演題を募集いたしますので、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。
なお特別講演には、神戸大学 放射線腫瘍科 佐々木良平先生および神戸赤十字病院放射線科 杉本幸司先生による2講演を予定しております。興味深い最新情報を拝聴できるものと期待しております。
1人でも多くの先生方のご参加をお待ち致しております。
 
第26回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会
会長 大野 良治
事務局:神戸大学大学院医学研究科内科系講座
放射線医学分野
事務局長 神山久信
秘書 廣瀬美保
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5-2
Tel:078-382-6104 Fax:078-382-6129
―記―
第26回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会
開催日時:平成24年4月21日(土曜日)午後 13:00-17:00 予定
会 場:神戸市医師会館 大ホール
兵庫県神戸市中央区橘通4-1-20 Tel: 078-351-1410  
演題締め切り: 3月9日とさせていただきます
演題申し込み:演題名、演者名、施設名をメールにてお願い申し上げます。
恐れ入りますが、メールのタイトルに呼吸器核医学と標記下さい。
E-mail: deprad@med.kobe-u.ac.jp
 

第24回放医研 公開講座 「放射線と健康」開催のお知らせ

 2011年3月に発生した東京電力福島第1原子力発電所の事故は、世界に大きな衝撃を与えるとともに、国内においては放射線被ばくによる健康への影響を心配する声が多く上がりました。放射線医学総合研究所は、放射線と人との関係について総合的に研究を進める国内唯一の研究機関として、現地への専門家の派遣や電話による健康相談などを行っていますが、放射線科学分野の研究を推進していくことも放医研の重要な役割です。今回の公開講座では、今般の原子力災害をふり返ると共に、放射線防護に関する研究の他、放射線を応用した画像診断研究や世界最先端の放射線治療である重粒子線がん治療ついて最新の知見を紹介します。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいますようご案内申し上げます。

日  時:平成24年2月18日(土) 13:30~16:55(開場は12:30から)
会  場:ニッショーホール(日本消防会館、東京メトロ虎ノ門駅より徒歩5分)
参  加:無料
定  員:先着600名(参加登録が必要です)
参加登録:Web参加登録  http://www.nirs.go.jp/index.shtml
FAX参加登録  Fax:043-206-4062(ご氏名、ご住所、電話番号、Fax、E-Mail、人数、車いす有・無)
問 合 先:放射線医学総合研究所 広報課  TEL 043-206-3026
主  催:独立行政法人 放射線医学総合研究所
後  援:文部科学省(予定)
 

日本核医学専門技師認定機構からのご案内

日本核医学専門技師認定機構
理事長  中村 幸夫 

当機構の事業日程についてご案内します.詳細につきましては,随時,機構のホームページにてお知らせしますので,ご参照くださいますようお願いします.

1. 第7回 核医学専門技師認定試験
開催日   平成24年8月4日(土)
開催地 日本医科大学 千駄木校舎 教育棟2階 講堂
(東京都文京区千駄木1-1-5)
受験料   10,000円
申込期間 平成24年2月1日から平成24年2月29日まで

2.第4回 核医学専門技師養成講座(対象:認定試験受験予定者)
開催日   平成24年5月26日(土)
開催地 日本医科大学 千駄木校舎 教育棟2階
(東京都文京区千駄木1-1-5)
受講料   10,000円(テキスト代含む)
定員 80名
申込期間 平成24年2月20日から定員になり次第締め切る予定.

3.第5回 核医学専門技師研修セミナー(対象:核医学専門技師)
開催日 平成24年5月26日(土)
開催地 日本医科大学 千駄木校舎 教育棟2階
(東京都文京区千駄木1-1-5)
受講料 13,000円(テキスト代含む)
定員 100名
申込期間 平成24年2月20日から定員になり次第締め切る予定.

4.平成24年度 核医学専門技師認定更新
(対象:第2回核医学専門技師認定試験合格者および認定更新猶予者)
更新申請受付 平成24年6月1日~6月30日 
以上
*上記は,あくまで事業日程(予定)ですので,開催場所等が変更になる可能性があります.よって,受講希望の方はホームページに掲載される詳細情報をご確認のうえお申込ください.
日本核医学専門技師認定機構事務局:
〒530-0043 大阪市北区天満1丁目18番19号 アスペック天満橋403号
ホームページ:http://www.jbnmt.umin.ne.jp

二重出版に関する日本核医学会の方針

二重出版に関する日本核医学会の方針

 

 科学論文の重複発表は、原則として許容されません。
当然ご存じのことかと存じますが、日本核医学会では、学会員・読者・投稿者・査読者の皆様に、改めて注意を喚起することといたしました。投稿に際しては、下記の点に十分ご配慮くださいますようお願い申し上げます。

日本核医学会編集委員会では、国際医学雑誌編集者会議の方針(http://www.icmje.org/publishing_4overlap.html)に則り、“Annals of Nuclear Medicine (ANM)”あるいは「核医学 (日本核医学会機関誌)」に掲載される出版の二重性・余剰性を、「すでに印刷物あるいは電子媒体として出版された論文と本質的に重複するもの」と定義しております。これには、研究対象や研究患者群、方法論、結果およびその解釈の既出論文と同一性あるいは類似性が含まれます。図表やデータの既出論文からの使用も、二重出版に相当します。また、既出論文研究と同じ話題を取り扱う論文は、わずかな相違(たとえば症例数のわずかな増加)があっても二重出版に相当します。同じ研究のデータの一部を用いた論文投稿は、分割出版あるいはサラミ出版に相当し、やはり二重出版と判断されます。
これらの状態が含まれる可能性のある論文の投稿に際しては、筆者はそのことを編集者に通知すると共に、二重出版ではないと判断すべき理由を説明する必要があります。

ANMおよび核医学掲載論文で二次出版が許容されるのは、政府機関や学会によって制定されたガイドラインなどで、かつ、下記のすべての条件が満たされる場合のみです。
1. 著者が両方の雑誌編集者から許可を得ていること
2. 二次出版の論文が異なる読者を対象としていること
3. 二次出版の内容は、初版データおよび解釈を忠実に反映していること
4. 二次出版のタイトルページに記載される脚注において、その論文あるいは一部が過去に掲載されたことがあるという旨を読者、査読者、著作権管理機関に対して告知し、初出文献を示すこと
5. 論文あるいは一部を雑誌以外の媒体に発表することにより著作権が発生している場合には、その媒体管理責任者から、著者が二次出版の許可を得ていること
6. 本編集委員会で承認されること

 英文論文と和文論文は同じ内容であっても二重投稿に当たらないと考える向きもありますが、上記の許可を得ていない場合には、国際的には異なる言語であっても二重投稿であると規定されています。
なお、疑義が挙げられた投稿論文に対しては、Annals of Nuclear Medicine の契約出版社であるSpringerのSpringer policy on publishing integrity (http://www.springer.com/?SGWID=0-102-2-1145421-0&changeHeader)やThe Committee on Publication Ethics (COPE) (http://publicationethics.org/)の方針などを参考として判断されますので、一読をお勧めいたします。
なお、二重投稿・二重出版であると判断された場合には、出版社や二重出版先の編集委員会等とも協議の上、一定の対応措置が取られます。その場合、筆頭著者のみならず、すべての共著者にも共同の責任があり、同様の措置がとられることがありますので十分にご注意下さい。
 

第5回国際学術フォーラムのお知らせ

 テーマ :「創薬のための分子イメージング技術と承認審査」
日 時 : 平成24年2月29日(水) 10:00~17:45(9:30受付開始)
会 場 : 情文ホール(横浜情報文化センター6F)
参加費 : 一般 10,000円、行政・学術関係者 5,000円
定 員 : 200名(定員に達し次第締め切ります)
主 催 : 横浜市立大学先端医科学研究センター
共 催 : 独立行政法人医薬品医療機器総合機構、横浜国立大学
後 援 : 厚生労働省、横浜市、日本核医学会

第5回国際学術フォーラム

ページ

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等