福島原発災害チャリティー講演会

 本文書は汚染、被ばく等の状況が変化したため 2011/6/1にホーム ページのアーカイブに移動しました。文書内では事故当時の数値が用いられていますが、現状では大きく変化しており2011/6/1現在の状況とは大幅に異 なっていますので取り扱いには十分ご注意ください。

 

主催:医療放射線防護連絡協議会
共催:日本医学放射線学会
後援:日本医学会
日本放射線技術学会

 

 東日本巨大震災に伴う福島原発災害により、多くの市民が、放射線・放射能への極度の不安と混乱に陥りました。今後の健康影響への深刻な事態も予測されています。 また、福島原発災害からの放射能による、食品・飲料水への汚染は、大きな社会問題です。乳児やお腹の赤ちゃんへの健康影響を心配した、母親など家族の、極度の不安やストレスも懸念されています。 

 私たちは、日頃、医療の放射線利用と医療安全・放射線安全に係っています。今後も放射線・放射能を安全に利用し、その恩恵を市民と共有し続けるためには、この大惨事を皆様と一緒に克服しなければなりません。

 放射線影響、食品衛生の基本をもう一度学びましょう。その後、会場の皆様と知恵を絞り、現状を受け入れて、再び前に進む方策を提言します。

(本講演会は参加費を無料とし、お志を東日本巨大地震災害義援金として受付けます。)

 

日 時:平成23年3月27日(日)13時~16時 
  (12時開場:10時30分整理券配布開始)
  事前申し込み不要

◆ 場 所:メルパルクホール  東京都港区芝公園2-5-20 電話03-3459-5501
  JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北口または南口から徒歩約8分
  都営地下鉄三田線(東急目黒線乗入) 芝公園駅A3出口から徒歩約2分

◆ テーマ:福島原発災害にともなう放射線影響とは
  ――放射線・放射能から大切な命を守ろう!――

◆参加費:無料(災害義援寄付を受け付けます)

◆ 内 容
 開催挨拶13:00-13:15
  日本医学会会長          高久 史麿 
  日本医学放射線学会理事長   杉村 和郎
 教育講演 13:15-13:55 司会:中村 信仁(日本医学放射線学会 防護委員長)
  放射線の健康影響   丹羽 太貫(京都大学名誉教授)
 パネル討論会 14:10-15:55 司会:大野 和子(京都医療科学大学)
 1.対応を影響量から考える   菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)
 2.食品衛生の基準値   香山 不二雄(自治医科大学)
 3.正確な情報収集   清 哲朗(元厚生労働省医療放射線管理専門官)
 4.医療関係者に必要な基礎知識   大野 和子(京都医療科学大学)
  パネリスト講演に引き続き、参加者を交えた討論により今後の対応策を考えます。
  指定発言 川野 龍太郎 他数名
  閉会挨拶:佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)(5分)

  問い合わせ先:医療放射線防護連絡協議会
  事務局 Email:jarpm@chive.ocn.ne.jp
  東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等