2002

第42回日本核医学会総会 市民公開講座のお知らせ(2002)

<タイトル> 第42回日本核医学会総会 市民公開講座
       ~核医学検査(アイソトープ・RI検査)とは?~
<司会> 楢林 勇 (大阪医科大学 放射線科教授)
<講演> 1.「トレーサーで探る、心の動きと体の働き」
       国立循環器病センター 放射線科 医長 林田 孝平
       2.「目で見る人体の機能と代謝」
       京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座 教授 小西 淳二
<展示> 核医学検査Q&A なぜ核医学検査を受けるの? 
     (社団法人 日本アイソトープ協会)
<日時> 平成14年10月26日(土) 午後2時~(受付開始午後1時)
<場所> 高槻現代劇場(文化ホール)第1展示室及び第2展示室
<定員> 200名

「参加費無料」
<主催> 日本核医学会
<後援> 高槻市・大阪医科大学
<お問い合わせ先> ℡0726-84-6445

第34回腫瘍・免疫核医学研究会

第34回腫瘍・免疫核医学研究会
プログラム
日 時:平成14年9月14日(土)13:00~17:00
場 所:名古屋国際会議場 4号館 3階 会議室431・432
      名古屋市熱田区熱田西町1-1TEL.
      (052)683-7711(代表)
      交通案内図、交通手段
参加費:2,000円

ご発表の先生にお願い
 ・一般演題の発表時間は7分、討論時間は3分です。
  シンポジウムの発表時間は15分、全討論時間は30分です。 
  時間厳守をお願いします。
 ・35mmスライドプロジェクタ-を1台用意しています。
  スライド枚数を制限しませんが、時間内に終わるようにして下さい。
  スライドは発表30分前までにスライド受付に提出して下さい。
 ・ パソコン用プロジェクターの使用は予め申し込まれた演題に限り使用可能です。
 ・当日までに抄録(600字以内)を下記のe-mailまでお送り下さい。
 ※本研究会は、日本核医学会認定医更新用点数は5点です。

  会長: 名古屋第一赤十字病院 放射線科部 今枝孟義
        〒453-8511 名古屋市中村区道下町3-35
        TEL. 052-481-5111、内線2225 
        Fax. 052-482-7733
        e-mail:takeima@nagoya-1st. jrc.or.jp

開会挨拶
  13:00~13:05 大会長 今枝孟義(名古屋第一赤十字・放)
一般演題(発表7分、討論3分) 
  13:05~〜14:05 座長 油野民雄(旭川医大・放)
1. 名古屋放射線診断クリニック(ポジトロンCT(PET)画像診断センター)の立上げ
   名古屋放射線診断クリニック 小林敏樹
2.脳腫瘍におけるTl-201 SPECT/CT,MRI融合画像の有用性
   大阪医大・放 小森 剛
3. FDG-PETが鑑別診断に役立った膵腫瘍の3例
   芦原病院  岩田恵典、越智宏暢
   岸和田徳洲会病院  土細工利夫、豊永高史、広岡大司
   大阪市立大学   鳥居顕二、河辺譲治、塩見進
4. Tc-99m標識スズコロイドを用いた皮膚癌のセンチネル
  リンパ節検索
   慶應義塾大・放(1)、同・皮膚科(2)、同・外科(3)
   藤井博史(1)、谷川瑛子(2)、北川雄光(3)、
   中村佳代子、中原理紀、久保敦司(1)
5.Tc-99m MIBI副甲状腺シンチグラフィによるRadioguided  
  surgeryに関する検討
   慈恵医大・放(1)、同・外科(2)
   荻 成行、土田大輔、福光延吉、内山眞幸、森 豊(1)
   武山 浩(2)
 6. 新設された群馬大学医学部附属病院RI治療病棟
    群大・核  遠藤 啓吾
特別講演 
 14:05~14:40  司会:利波紀久(金沢大・バイオトレーサ診療学)
  “ 院内産生PET薬剤の製造・品質管理”
     京都大学大学院 薬学研究科 教授 佐治英郎
学会報告
 14:40~15:20  司会:楢林 勇(大阪医大・放)
 1.第49回米国核医学会の腫瘍・免疫に関するトピックス
    金沢大・バイオトレーサ診療学 絹谷清剛
 2..2002ヨ−ロッパ核医学会の腫瘍・免疫に関するトピックス 
    慶応義塾大・放 中村佳代子、
シンポジウム(発表15分、討論30分) 
 15:20~16:50
   健保適用になった腫瘍FDG
      司会 一矢有一(社会保険小倉記念病院・放)
         伊藤健吾(国立長寿医療研究センタ−・生体機能)

 1. 核医学・PET施設立ち上げにおける課題
   東京女子医大・放 北川マミ
 2. クリニック形式PET施設の利点、欠点
  厚地記念クリニック PET画像診断センター 陣之内正史
 3. 全身FDG-PETを用いた腫瘍スクリーニングの有用性
     西台クリニック画像診断センター 留森貴志、宇野公一
 4. 地域中核病院におけるクリニカルPET
    日鋼記念病院 望月孝文
閉会挨拶        今枝 孟義(名古屋第一赤十字・放)
次回会長挨拶      油野 民雄(旭川医大・放)
懇親会 17:00〜18:30 
  場所:展望レストラン(7階)

第4回中日韓核医学会議の演題募集のお知らせ(2002)

日本核医学会
評議員 各位殿

第4回中日韓核医学会議(2002年)の演題募集のお知らせ [第2報]

 松の内もあけまして毎日寒い日が続いておりますが、評議員の皆様におかれましては、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、中国核医学会理事長に演題数を増やす様に要望しておりましたが、その回答がきましたので御案内申し上げます。日本からの一般演題(口演)は20題から30台となり、また、ポスター展示(演題数の制限無し)の発表を設けて頂きましたので多数の応募を宜しくお願い申し上げます。なお、参加者で発表しない場合は招待状を用意させて頂きますので御参加を宜しくお願い申し上げます。

1)日時:平成14年(2002年)6月1日~4日
6月1日:登録,2-3日:会議,4日:市内観光(帰国)
2)場所:中国 大連市,Huari Grand Hotel
3)登録費:200 US$(開会式晩餐会費用を含む)
4)演題締切日:平成14年1月30日
5)一般演題(英語):表題、所属、名前、抄録

(口演:30題,ポスター展示:制限無し)

理事長 利波紀久
[註]
1.一般演題(英語)形式については、中国側から具体的な指示がありませんが、前回と同様の形式に致します。
用紙はB5(縦21cm×横14cm)の枠内に収める(枠は書かない)。字体(font)はTime 12 point相当を用いる。ただし、機種によって異なるのでこれに匹敵するものであればよい。表題は最初3文字分あけ、以下の行は左詰めで記載する。放射性核種は99mTcではなくTc-99mの様に書く。略語はTc-99mDTPAのような核医学で一般的なものを除いて書き下ろす。

2.中国の演題締切日は平成14年1月30日となっておりますが、この延長を交渉中です。従って、日本における締切日を平成14年1月30日(水)と致します。担当理事(瀬戸)まで送って頂ければまとめて中国へお送りいたします。

抄録等送り先:瀬戸光(担当理事)
富山医科薬科大学 放射線科
住所:〒930-0142富山市杉谷2630
TEL:076-434-7326
FAX:076-434-5031
E-mail:mcgill@ms.toyama-mpu.ac.jp

第2回関東小児核医学研究会お知らせ(2002)

この度、下記の日程で「第2回 関東小児核医学研究会」 開催を予定していま
す。  昨年と同様に、小児科領域における核医学診療について、症例検討・研
究発表等を行い、各々の施設での経験・成果等を相互に意見交換を行いたいと考
えております。

ご多忙中のこととは存じますが多数の先生方のご出席をよろしくお願い申し上げ
ます。

【開催日】 平成14年4月13日(土)午後2時30分~
【場 所】 東京コンファレンスセンター(水道橋)

第2回 関東小児核医学研究会当番幹事
東邦大学 医学部 小児科
松裏 裕行
 TEL:03-3762-4151
 FAX:03-3768-3620
 E-mail:hmatsura@med.toho-u.ac.jp

(2002年3月29日)

吸器核医学研究会第6回研究会開催通知(2002)

日本核医学会
評議員の皆様

吸器核医学研究会
第6回研究会開催通知

第6回呼吸器核医学研究会が2002年4月27日(土曜日)13:00から東京都千代田区一ツ橋 一ツ橋記念講堂にて開催されます。ふるってご参加下さい。
プログラムは抄録などとともにCD-ROMに収録して、研究会当日に配布します(会員には事前に送付)ので、紙に印刷されたプログラムや抄録はありません。

会場案内及び研究会詳細はこちら[PDF:320kB]。

ご注意:
研究会は連休の初日になります。宿泊、交通などは早期の手配をおすすめします。
会員の参加費は2000円です(懇親会費込み)
非会員の参加費は3000円(懇親会込み)ですが、当日入会されますと
入会金2000円のみで、研究会と懇親会に参加できます
(2002/02/25)

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等