専門医・PET核医学認定医 (過去記事)

第9回核医学専門医試験について

一般社団法人 日本核医学会 
教育・専門医審査委員会委員長 宍戸 文男 

 今回第9回核医学専門医試験から、各論3領域(脳神経核医学、循環器核医学、腫瘍核医学)の選択制は廃止し、全領域からの出題となります。

 日本核医学会専門医制度の規定に従い、平成24年核医学専門医試験(第9回)を行います。

 すでに核医学42巻4号(平成17年12月)で会員の皆様にお知らせした通り、今回の試験は新研修カリキュラムに基づいて実施いたします。新カリキュラムにおいては、RI内照射療法やPET検査の症例経験が要求されていますが、当分のあいだ春季大会における専門医研修セミナー核医学専門医受験者コース・核医学指導者コース(RI内照射療法)およびPET研修セミナー(PET)を受講することで、それぞれの臨床経験にかえることができます。また、新カリキュラムに基づく40症例の症例経験リストが出願時に必要です。

 以上の点を留意の上、受験希望者は,教育・専門医審査委員会(下記)へ書面(葉書,Fax,E-mail)にて必要書類をご請求、もしくはこちらホームページに掲載の出願要項(下部にに掲載)に従い、必要書類をプリントアウトし、書留便にて期日までに出願してください。
なお、当学会がタワーホール船堀(東京)で開催します第12回春季大会の核医学専門医教育セミナー(専門医受験者コース)[平成24年4月27(金)~28日(土)]が参考になります。

・受験資格
受験申請の時点で,下記1)~3)を充たすこと。
  1)教育病院で5年以上の核医学経験歴を有していること。
  2)日本核医学会の正会員であること。
  3)会費を完納していること。

・専門医試験 平成24年6月24日(日)
  場 所:日本医科大学教育棟 (会場を変更する場合があります。)
  内 容:60題(裏面参照)
  方 法:筆答(マークシート)

・出願手続
  受 験 料:30,000円
  振 込 先:郵便振替口座番号 00180-5-741770
  口座名 一般社団法人 日本核医学会
  願書配布開始:平成24年4月2日(月)
  出 願 期 間:平成24年5月1日(火)~5月21日(月)(必着)
  出 願 先:〒113-0021東京都文京区本駒込2-28-45(社)日本アイソトープ協会
  本館3階 一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会 宛

お問合せ先:一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会事務局
  Tel.03(3947)0976 Fax.03(3947)2535
  E-mail:

平成24年専門医試験出願要項

平成24年専門医試験出願書類

平成24年専門医試験実績リスト

 

平成21年核医学専門医認定試験について(2009)

日本核医学会専門医認定試験受験案内

平成21年6月

 平成21年日本核医学会専門医認定試験の受験について、受験票をお送りし、ご案内いたします。 当日は下記諸事項についてご注意の上、受験してください。

1.日時 平成21年6月21日(日)13:00~16:15

12:15  受付開始 (12:50には着席のこと)        13:00  総論試験 開始  (2時間)        15:00  総論試験 終了             -15分休憩―        15:15  各論試験 開始  (1時間)        16:15  各論試験 終了 2.場所  東京都文京区千駄木1-1-5        日本医科大学 教育棟2階 講義室1 3.交通       ①営団地下鉄 南北線「東大前駅」下車徒歩約5分       ②営団地下鉄 南北線「本駒込駅」下車徒歩約8分       ③営団地下鉄 千代田線 「千駄木駅」又は「根津駅」下車徒歩約5分       ④都営地下鉄 三田線 「白山駅」下車徒歩約10分 4.注意事項       ①受験票を持参。       ②筆記用具(鉛筆・ボールペン・消しゴム)持参。       ③連絡なしに遅刻した場合は、棄権とみなします。 《お問合せ先》   一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会   〒113-0021東京都文京区本駒込2-28-45 (社)日本アイソト―プ協会本館3F   TEL: 03(3947)0976 FAX: 03(3947)2535   E-mail:

専門医資格更新手続きについてのお知らせ(2009)

会告

日本核医学会専門医 各位  

平成21年3月
一般社団法人 日本核医学会 教育・専門医審査委員会委員長 
福田 寛
専門医資格更新手続きについてのお知らせ

下記の方は、平成21年7月31日をもって専門医の資格期間を満了しますので、「一般社団法人日本核医学会専門医制度に関する規定」に基づき、資格の更新申請を行なってください。  更新に必要な総単位数は過去5年間に60単位以上、学術総会および春季大会に各々1回以上出席していることになりますので、学術総会等への出席証明書などの保管をお願いします。「一般社団法人日本核医学会専門医制度に関する規定(抜粋)」を掲載しますので、ご覧ください。

今回更新該当者:平成16年8月認定・更新取得者
        (認定番号 200027 ~ 200045
               200144 ~ 200169
               400001 ~ 400027)
① 更新申請用紙の送付:平成21年4月下旬
② 更新申請受付:平成21年5月11日~6月10日
  お問い合せ先: 一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会
      事務局   
       〒113-0021東京都文京区本駒込2-28-45 
       (社)日本アイソトープ協会本館3階
       Tel:03(3947)0976 Fax:03(3947)2535
        E-mail:jsnm@mtj.biglobe.ne.jp

PET核医学認定医資格申請について(2009)

PET核医学認定医認定審査申請について

平成21年5 月

会 員 各 位

一般社団法人 日本核医学会
教育・専門医審査委員会委員長 福田 寛

                    
 日本核医学会は、PET核医学認定医制度発足に伴い、“PET核医学認定医”の資格審査を行います。
“PET核医学認定医”取得希望者は、出願要項に従い、必要書類(申請書、3年以上の核医学診断経験を証明する研修修了書)を一般社団法人日本核医学会教育・専門医審査委員会に送付してください。

・申請受付 平成21年5月11日(月)~ 6月10日(水)(当日消印有効)

・申請資格
以下のすべての項目に該当するものが、申請できます。
1) 申請時に日本核医学会会員であること(会員歴は問わず)。
2) 核医学診断の経験を3年以上有すること。
 3) 日本核医学会春季大会(旧合同セミナー)で開催されるPET研修セミナーあるいは日本核医学会が特に認定するPET研修セミナーに1回以上参加するとともに、日本核医学会が実施するPET核医学認定医試験を受験し合格すること。

注1:臨時PET研修セミナー(平成17年1月)は申請資格3)のPET研修セミナーに該当します.
注2:第3回日本核医学会春季合同セミナーPET研修セミナー(平成15年55月)と第4回日本核医学会春季合同セミナーPET研修セミナー(平成16年4月)については補足資料(臨時PETPET研修セミナーのテキスト)による追加研修とミニテストに替わるレポート提出により、「陽電子断層撮影診療に関する所定の研修」を履修した旨の認定を受けている場合に限り、申請資格3)のPET研修セミナーに該当します。
注3:当分の間PET研修セミナー終了時に実施するテストが、日本核医学会が実施するPET核医学認定医試験に該当します。

・申請手続き
 審査料20,000円(ただし核医学専門医および核医学認定医は5,000円)を払い込み(郵便局払い込み票利用)の上、以下の関係書類を委員会へ送付してください。
 1) PET核医学認定医 認定審査申請書
 2) 履歴書
 3) 核医学業績目録
 4) 3年以上の核医学診断経験を証明する研修修了書(核医学専門医または施設長による証明)
ただし、核医学専門医および核医学認定医は4)は不要です。1)の申請書に認定番号を記入してください。
 5) PET研修セミナー修了証(写し可)
 6) 医師免許証(写し)
7) 郵便局払込票兼受領書(写し可)
 8) 連絡用ラベル用紙2枚(2枚ともに申請者の連絡先の住所、氏名、または勤務先の場合は所属機関の住所・機関名・部署名・氏名を明記してください。)
 
 申請書類の受付開始は、平成20年5月11日、提出締切りは、平成20年6月10日です。(期限厳守)

注1.審査料は郵便振込用紙にて払い込み、その受領証(写し可)をご同封ください。なお、受領証をもって、本学会の領収証にかえさせていただきます。
   振込先:口座番号 00180-5-741770 一般社団法人 日本核医学会
       備考欄に「PET核医学認定医審査料」と明記してください。
注2. 認定者には、学会よりPET核医学認定医認定証を交付いたします。

 以上のことに関してのお問い合わせは、書面またはFaxにて下記にご連絡ください。

お問合せ先:一般社団法人日本核医学会教育・専門医審査委員会
                〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
(社)日本アイソトープ協会本館3階
                      Fax 03(3947)2535

専門医試験の受験資格と申請用紙(2009)

2009年核医学専門医認定試験

日本核医学会
第6回核医学専門医試験について
一般社団法人 日本核医学会
教育・専門医審査委員会委員長 福田 寛

 日本核医学会専門医制度の規定に従い、平成21年度核医学専門医試験(第6回)を行います。すでに核医学42巻4号(平成17年12月)で会員の皆様にお知らせした通り、今回の試験は新研修カリキュラムに基づいて実施いたします。新カリキュラムにおいては、RI内照射療法やPET検査の症例経験が要求されていますが、当分のあいだ春季大会における専門医研修セミナー核医学指導者コース(RI内照射療法)およびPET研修セミナー(PET)を受講することで、それぞれの臨床経験にかえることができます。また、新カリキュラムに基づく40
症例の症例経験リストが出願時に必要です。
 以上の点を留意の上、受験希望者は出願要項に従い、必要書類を書留便にて期日までに出願してください。

出願要項(PDF)

核医学専門医試験問題領域(PDF)

専門医認定審査申請書(PDF)

核医学に関する業績(PDF)

核医学研修証明書1(PDF)

核医学研修証明書2(PDF)

教育病院における研修記録(PDF)

第4回核医学専門医試験について(2007)

有限責任中間法人 日本核医学会
教育・専門医審査委員会委員長油 野 民 雄



下記のごとく日本核医学会専門医制度規定に従って,第 4 回核医学専門医試験を行います.
受験希望者は,教育・専門医審査委員会( 下記) へ書面( 葉書,Fax, E-mail) にて必要書類をご請求,もしくは http://www.jsnm.org/ に掲載の出願要項に従い,必要書類( 申請書,業績目録,研修終了証明書) をプリントアウトし,書留便にて 期日までに出願してください.
なお,当学会が倉敷市( 川崎学園祐宣記念講堂) で開催します第 7 回春季大会の核医学専門医教育セミナー( 専門医受験)[ 平成 19 年 5 月 18 日( 金)~20 日( 日)] が参考になります.

・受験資格
受験申請の時点で,下記 1)~3) を充たすこと.
1) 日本核医学会の正会員であること.
2) 教育病院で 5 年以上の核医学経験歴を有していること.
3) 会費を完納していること.
・専門医試験
期 日:平成 19 年 7 月 1 日( 日)
場 所:6 日本アイソトープ協会 第 2 会議室
内 容:
  1) 核医学総論 40 題( 裏面参照)
   総論は 7 領域を必須とする.
  2) 核医学各論 20 題
   各論は,脳神経核医学,循環器核医学,腫瘍核医学の 3 領域より 1 領域を選択する.なお,1 領域の選択は,受験申請時に行う.
方 法:筆答
・出願手続
受  験  料:30,000 円
振  込  先:郵便振替口座番号 00180–5–741770
       口座名 有限責任中間法人 日本核医学会
願書配布開始:平成 19 年 3 月 20 日( 火)
出 願 期 間:平成 19 年 5 月 1 日( 火)~5 月 31 日( 木)( 当日消印有効)
出  願  先:
〒113–0021 東京都文京区本駒込 2–28–45 6 日本アイソトープ協会本館 3 階
中間法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会 宛
お問合せ先:中間法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会 事務局
Tel. 03 (3947) 0976 Fax. 03 (3947) 2535 E-mail: jsnm@mtj.biglobe.ne.jp

核医学専門医試験問題の領域
総 論
1. 放射線物理・測定原理の基礎知識
 (1) 放射性核種に関する知識
 (2) 核医学測定機器に関する知識( 機器の精度管理を含む)
 (3) 画像構築・データ解析法に関する基礎知識
2. 放射性医薬品の基礎知識( 製造,集積機序,体内動態,代謝)
3. 放射性医薬品の安全取扱
4. 核医学診療に伴う被曝と線量計算( MIRD 法) に関する知識
5. 放射線関連法規についての知識
6. 核医学検査の実践に必要な基礎知識
 (1) 放射性医薬品の選択
 (2) 適応疾患と検査法の実際
 (3) 正常像と読影法
7. 核医学内用療法の実践に必要な基礎知識
 (1) 原理と放射性医薬品
 (2) 適応疾患と治療法の実際
 (3) 治療効果と副作用
各 論
1. 脳神経核医学
(1) 脳神経核医学に関連する神経放射線学を含めた脳神経系の解剖と脳循環・代謝などの生理学の基礎知識
(2) 放射性医薬品の集積原理と適応
(3) 脳負荷試験( 薬剤,賦活試験,他)
(4) 定量的測定法と画像解析法
(5) 脳核医学イメージングの読影
(6) 脳血管障害,脳腫瘍,神経変性疾患,てんかん,水頭症等,主な疾患の病態生理と臨床
2. 循環器核医学
(1) 循環器核医学に関連する心血管系の解剖と生理学の基礎知識
(2) 放射性医薬品の集積原理と適応
(3) 心臓負荷試験( 運動,薬剤,他)
(4) データ収集法と画像解析法
(5) 心臓核医学イメージングの読影
(6) 虚血性心疾患,心筋症,弁膜症,先天性心疾患,不整脈,等,主な疾患の病態生理と臨床
(7) 末梢循環障害における核医学イメージングの読影
(8) その他循環器疾患に関連する核医学イメージングの読影
3. 腫瘍核医学
(1) 腫瘍核医学に関連する腫瘍の病理・病態生理・腫瘍免疫・腫瘍関連抗原の基礎知識
(2) 放射性医薬品の集積原理と適応
(3) データ収集法と画像解析法
(4) 腫瘍核医学イメージングの読影
(5) 核医学内用療法の実践
(6) 腫瘍核医学に関連する各臓器・組織の病態と機能に関する基礎知識および核医学イメージングの読影
 1) 呼吸器系
 2) 消化器・泌尿器・生殖器系
 3) 骨・関節・軟部組織・炎症系
 4) 内分泌・血液造血器・リンパ系

出願要項:専門医出願

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日本脳卒中学会専門医の資格について(2007)

核医学会会員は「日本脳卒中学会専門医」の資格を得ることができます

日本脳卒中学会専門医制度の発足について

本制度の目的:

脳卒中を専門とする優れた医師を認定し、脳卒中診療の向上をはかり、国民の健康、福祉に貢献することを目的とする。

認定申請資格:原則として下記のすべての条件を満たす者

1.日本脳卒中学会会員歴 3年以上であること

2.下記のいずれかの関連学会認定・専門医の資格を有する者
  日本神経学会、日本脳神経外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本救急医学会、日本内科学会、日本外科学会、日本小児科学会、日本小児神経学会、日本医学放射線学会、日本核医学会、日本老年医学会

3.十分な脳卒中診療の経験を有し、この分野での指導者的立場にある者
  日本神経学会、日本脳神経外科学会、日本内科学会、日本リハビリテーション医学会、日本医学放射線学会、日本救急医学会、日本老年医学会などの認定施設で脳血管障害診療経験が6年以上であり、かつ当該施設の指導者的立場にある者(ただし、認定制度発足後可及的早期に日本脳卒中学会認定施設を指定し、ここにおける臨床経験を重要視する)

4.脳卒中に関する学会発表ないし論文のあること

申請手続きおよび認定

1.認定申請資格を有する者は、本学会評議員1名の推薦を得て、書類で申請する。申請に際しては、審査料(1万円)を納付する。

2.日本脳卒中学会認定委員会が資格等を審査の上、決定し、審査結果を理事会に報告する。

認定書の交付

1.本学会で認定書を交付する。

2.認定書交付手数料を3万円とする。

認定更新

1.認定期間は5年間とし、認定更新資格を有する者はさらに5年間の認定が継続される。

2.認定更新資格:
  認定期間内に下記の研修に参加し、必要研修認定単位(50単位)を取得すること。
        10単位:日本脳卒中学会総会
        5単位:日本神経学会、日本脳神経外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本救急医学会、日本内科学会、日本外科学会、日本小児科学会、日本小児神経学会、日本医学放射線学会、日本核医学会、日本老年医学会、日本脳神経内治療学会、日本脳卒中の外科学会、日本脳ドック学会、日本神経放射線学会などの脳卒中関連学会(国内外)の年次総会
        3単位:学会が認定した学会研究会等(認定基準は別途作成)
        論文(査読制度のある脳卒中関連誌):筆頭著者 5単位
        共著者  3単位

3.更新希望者は申請書を添えて、申請する

4.脳卒中学会認定委員会が研修状況等を審査し、審査結果を理事会に報告する

5.更新認定書交付料は3万円とする。

認定の取り消し

 認定専門医にふさわしくない行為があった場合、または医師免許を取り消された場合は、認定委員会、理事会の議をへて、取り消すことがある。

付記

本認定制度の発足

 平成15年4月とする。(本認定制度による認定は、当面、毎年1回行う)

試験制度への移行は平成17年4月を目途とする。

本規則の変更は理事会が決定し、評議員会および総会の承認を必要とする。

平成14年4月23日

核医学会認定医制度から専門医制度への変更に関する案内(2003)

日本核医学会理事長 利波紀久
教育・認定医審査委員会委員長 玉木長良

日本核医学会では厚生労働省との話し合いや専門医認定制度協議会との協議に基づいて、平成15年度から従来の認定医制度から専門性のより高度な専門医制度に変更することにしました。この制度の移行に伴い、次のような形で変更を行います。

1) 核医学専門医の資格は
1. 日本国の医師免許を有すること。
2. 日本核医学会認定教育病院における核医学研修歴が申請書提出時点において5年以上あること。
3. 申請の際、会員歴5年以上、会費を完納していること。
4. 平成16年から新しく実施する専門医試験に合格していること。

2) すでに認定医資格を有する方で②③の条件を満たす場合には、希望を伺った上で暫定的に専門医の認定書を発行する。(この場合有効期間は従来の認定医の残りの期間とする)それ以外の方には5年毎の認定医の更新審査において専門医審査委員会で資格を確認の後、専門医認定書を発行する。

3) 従来の資格による認定医試験は平成15年6月1日(日)に実施する第11回日本核医学会認定試験を最後とする。

なお核医学認定医教育病院の条件としてこれまであったin-vitro検査実施の要件については削除します。

第11回日本核医学会認定医試験について(2003)

日本核医学会
教育・認定医審査委員会委員長 玉木 長良

 下記のごとく日本核医学会認定医制度規定に従って、第11回日本核医学会認定医試験を行います。受験希望者は認定医審査委員会(下記)へ書面(ハガキ、Fax、E-mail)にて必要書類をご請求の上、期日までに出願してください。
なお、日本核医学会では、平成15年度から従来の認定医制度から専門性のより高度な専門医制度に変更することにしました。よって、従来の資格による認定医試験は、第11回認定医試験が最後となります。多数受験されるようお願い致します。

受験資格
 認定医試験は、以下のすべてに該当するものでなければ受験することができません。
1) 日本国の医師免許を有すること。
2)申請の際、本会の会員で申請書提出時点において、連続3年以上の会員歴(平成12年度入会:会員番号11135迄)を有し、平成14年度の会費を完納していること。
3) 臨床研修歴が、4年以上で、かつ日本核医学会認定医教育病院における核医学研修 歴が申請書提出時点において2年以上であること。

認定医試験
期 日:平成15年6月1日(日)
場 所:日本アイソトープ協会 第2会議室
内 容:1)核医学総論30題(裏面参照)
      総論は13領域を必須とする。

    2)核医学各論30題
      各論は1領域15題とし、6領域より2領域を選択する。
      なお、2領域の選択は受験申請時に行う。

 試験問題は、日本核医学会認定医制度研修カリキュラムにそって出題されるので、参考にされたい。また、当学会が東京(千代田区・一橋記念講堂 学術総合センター)で開催します第3回春季合同セミナーの認定医研修セミナー[平成15年5月10日(土)~11日(日)]が参考になります。

方 法:筆答
出願手続
受 験 料:30,000円
出願期間:平成15年3月10日(月)~4月25日(金)(当日消印有効)
出 願 先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2―28―45 日本アイソトープ協会内
(お問合せ先)日本核医学会 教育・認定医審査委員会 宛
Tel. 03(3947)0976 Fax. 03(3947)2535 E-mail. jsnm@mtj.biglobe.ne.jp

第8回核医学専門医試験について

 
日本核医学会
8回核医学専門医試験について
 
                   一般社団法人 日本核医学会
                   教育・専門医審査委員会委員長 汲田 伸一郎
 日本核医学会専門医制度の規定に従い、平成23年度核医学専門医試験(第8回)を行います。すでに核医学42巻4号(平成17年12月)で会員の皆様にお知らせした通り、今回の試験は新研修カリキュラムに基づいて実施いたします。新カリキュラムにおいては、RI内照射療法やPET検査の症例経験が要求されていますが、当分のあいだ春季大会における専門医研修セミナー核医学専門医受験者コース・核医学指導者コース(RI内照射療法)およびPET研修セミナー(PET)を受講することで、それぞれの臨床経験にかえることができます。また、新カリキュラムに基づく40症例の症例経験リストが出願時に必要です。
 以上の点を留意の上、受験希望者は,教育・専門医審査委員会(下記)へ書面(葉書,Fax,E-mail)にて必要書類をご請求、もしくは下記に掲載の出願要項に従い、必要書類をプリントアウトし、書留便にて期日までに出願してください。
 なお、当学会が大阪国際交流センター(大阪)で開催します第11回春季大会の核医学専門医教育セミナー(専門医受験者セミナー)[平成23年5月7(土)~8日(日)]が参考になります。
 平成24年に実施します第9回核医学専門医試験から、各論3領域(脳神経核医学、循環器核医学、腫瘍核医学)の選択制は廃止し、全領域からの出題となります。
 
・受験資格
受験申請の時点で,下記1)~3)を充たすこと。
 1)教育病院で5年以上の核医学経験歴を有していること。
 2)日本核医学会の正会員であること。
 3)会費を完納していること。
 
・専門医試験 平成23年6月19日(日)
場 所:日本医科大学教育棟 (会場を変更する場合があります。)
内 容:1)核医学総論40題(裏面参照)
      総論は7領域を必須とする。
    2)核医学各論20題
      各論は,脳神経核医学、循環器核医学、腫瘍核医学の3領域より1領域を
            選択する。なお、1領域の選択は,受験申請時に行う。
方 法:筆答
 
・出願手続
受 験 料:30,000円
振 込 先:郵便振替口座番号 00180-5-741770
      口座名 一般社団法人 日本核医学会
願書配布開始:平成23年4月1日(金)
出 願 期 間:平成23年5月2日(月)~5月20日(金)(必着)
出 願 先:〒113-0021東京都文京区本駒込2-28-45(社)日本アイソトープ協会
            本館3階 一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会 宛
 
お問合せ先:一般社団法人日本核医学会 教育・専門医審査委員会事務局
       Tel.03(3947)0976 Fax.03(3947)2535
              Email:

 

 

出願要項(PDF)

核医学専門医試験問題領域(PDF)

専門医認定審査申請書(PDF)

核医学に関する業績(PDF)

核医学研修証明書1(PDF)

核医学研修証明書2(PDF)

教育病院における研修記録(PDF)

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等